形成外科専門医の
確かな技術を美容医療へ

医療法人社団有恒会
オザキクリニック 新宿院 院長

外薗 優

Yu Hokazono
医療法人社団有恒会オザキクリニック 新宿院 院長 外薗 優 医療法人社団有恒会オザキクリニック 新宿院 院長 外薗 優
担当院
  • 新宿院
  • 目黒祐天寺院
  • 羽村院
得意施術
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解剖学を知り尽くした形成外科医の本質的なたるみ治療を

解剖学を知り尽くした形成外科医の本質的なたるみ治療を

私はこれまで形成外科医として、長きにわたり多くの患者様と向き合ってまいりました。
私の医師としてのキャリアは、頭部から足先まで、全身の組織と向き合ってきた膨大な臨床経験に支えられています。顔、胸、そして腹部。これら広範囲にわたる再建・形成手術に深く携わってきた経験から、皮膚の下にある脂肪層、筋膜(SMAS)、筋肉、そして骨格という、身体の全レイヤーを正確に把握しています。

この深い解剖学的知見が、私の「たるみ治療」の最大の強みです。

「たるみ」は単に皮膚が伸びているだけではありません。顔であれば深部の組織が下垂し、胸や腹部であれば土台となる組織の緩みが複雑に絡み合っています。私は、表面的な引き上げに留まるのではなく、全身の造形に携わってきた視点から、土台から再構築するリフトアップを追求しています。

ミリ単位の精度が求められる顔の若返り、自然なハリとラインを取り戻す胸部の形成、そして組織の重なりを考慮した腹部の引き締め。どの部位においても、形成外科医として培った「傷跡を極限まで目立たせない縫合技術」と「無理のない自然な美しさ」を両立させることを信条としています。

長年のキャリアで研ぎ澄まされたこの手技と感性を、今は患者様が「かつての輝き」や「理想のボディライン」を取り戻し、前向きな自信を掴み取るために捧げております。

美容医療において、私は決して過度な施術は勧めません。解剖学的な根拠に基づき、数年後、数十年後の未来を見据えた、誠実で持続性のある治療プランを正直にお伝えします。

「年齢を重ねることが楽しみになる」。そんな変化を、私と一緒に叶えてみませんか。これまでの歩みで得たすべての知見を注ぎ込み、あなたの最良のパートナーとして誠心誠意、執刀させていただきます。

主な学会発表(日本形成外科学会)

2022年 「悪性腫瘍切除および外傷・変性疾患に伴う神経再建における神経再生誘導チューブおよび神経成長因子の有用性」
2020年 「大腿部の皮弁の穿通枝同定におけるカラードップラー超音波イメージングの有用性」
2019年 「当院での舌癌切除後の再建に伴い喉頭挙上を併用した症例の検討」
2018年 「遊離皮弁を用いた再建手術術後に生じた皮弁血流不全症例の検討」
2015年 「頸胸部境界領域の難治性潰瘍に対する形成外科的アプローチ」
2014年 「3D画像撮影解析装置を用いた瘢痕治療の評価」

主な学会発表(その他の学会)

2022年 「皮膚浸潤を認める平滑筋肉腫に対して術前TAEが有用であった1例」(日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会)
2019年 「術後うっ血を認めたDIEP皮弁を血栓除去による救済し得た2例」(日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会)
「The treatment strategy for the various refractory complications after esophageal cancer surgery」(World Society for Reconstructive Microsurgery/世界マイクロサージャリー学会)
2018年 「当院における組織拡張器挿入後の自家組織移植による乳房再建の検討」(日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会)
2016年 「股関節周囲筋膿瘍が発症要因と考えられたBuerger病の1例」(関東形成外科学会)
2014年 「3D画像撮影解析装置を用いた皮膚潰瘍の評価」、「3D画像撮影解析装置を用いた頭部・顔面領域における創傷治癒の評価」(日本創傷外科学会)
「キュートメーターを用いた部位による皮膚の硬さや弾力の違いの検討」(日本形成外科学会基礎学術集会)
2013年 「左腕神経叢より発生した神経鞘腫の一例」(関東形成外科学会)

主な医学論文(形成外科関連)

2021年 「インフォームド・コンセントと写真撮影」「遊離皮弁術」(臨床実習で役立つ形成外科診療・救急外来処置ビギナーズマニュアル)
2020年 「食道癌術後の種々の難治性合併症に対する治療」(PEPARS No.161)
「局所皮弁」(日本臨床 増刊号『肉腫』)
2019年 「Optic Canal Decompression with a Lateral Approach for Optic Nerve Injury Associated with Traumatic Optic Canal Fracture」 (PRS GLOBAL OPEN)
外薗医師はどんな人?
長年に渡り形成外科で研鑽を積んだ技術力は本物!
外薗先生は長きに渡り形成外科にて研鑽を積まれました。それにより培った技術は、正当な基礎に裏うちされた確かなものです。処置の速さや緻密な縫合力は形成外科出身の医師ならでは。処置中のお声がけも優しく、勉強熱心で自己研鑽を怠らない謙虚な姿勢が好印象なドクターです。
スタッフスタッフ

経歴

2013年 日本医科大学 形成外科・再建外科・美容外科入局
2016年 国立がん研究センター東病院 形成外科
2020年 湘南鎌倉総合病院 形成外科・美容外科
2021年 日本医科大学武蔵小杉病院 形成外科
2022年
タウン形成外科クリニック 入職
2025年 タウン形成外科クリニック 院長就任
2026年 オザキクリニック LUXE新宿院院長 就任

所属学会・保有資格

  • 形成外科学会専門医
  • 乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師