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| 頬全体を面として引き上げる新しいワプトスのご紹介 Dr.上 |
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| ワプトス(F-tosis)のモニターYさん(46歳) |
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口元のたるみが、気になっていたYさん。1日も仕事を休むことなくここまでの大きなたるみと若返り治療ができたと大変満足されています。この若さをできるだけ保ち、更に肌の状態を改善させるために今後もメンテナンスとしてリラックスF、フラクセル、サーマクールなど定期的なお手入れをしたいとおっしゃっています。 |
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気になっていた口元のたるみも解消できて、本当に良かったです。外見が若くなることで、気分的にも若返った気がします。これからは、ホームケアにも気を配り、上先生からのアドバイス通り「中と外から心身ともに行うアンチエイジング」を心がけ、いつまでも若々しくありたいと思っています。 |
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- 糸をV字型ではなく、四角形に入れるワプトスの進化型です。組織を引っ張り、支えるところが点ではなく、線になります。
- 手術後には、糸の力とホホにかかる重力とが引っ張りあいをしています。
- 糸がより多くの組織を抱えることになり、術後の「タルミのもどり」が少なくなります。
- 糸跡の「クボミ」も少なく目立ちません。
- 引っぱる方向を工夫しています。扇の形のように、鼻唇溝~口元までのホホ全体を面として引き上げることができます。
- 顔の中央部に糸を入れるやり方(アプトスやX―tosisなど)とは違い、顔の中央部にゆがみ、変形が生じません。髪を下ろせば、外を歩いて帰っても、人の視線が気になりません。
- 糸は四角形になるように入れ、軽く引き締まる程度に引っ張って結びます。糸を結ぶため、将来、頭の中の針穴から糸が飛び出して来ることがありません。
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- 糸はモミアゲ部から頭の中に通します。糸を通す部位に局所麻酔をします。麻酔で腫れるのは、髪の生えている部位だけです。
- ワプトス用の長い注射針を皮下に通します。その中にワプトス糸を通し、タルミを持ち上げた状態で針だけを抜きます。するとワプトス糸のケバケバ(かえし)が組織に引っかかり、タルミが引きあがった状態で止まります。
- 糸は四角形になるように入れ、軽く引き締まる程度に引っ張って結びます。結び目を深く押し込んで手術は終了です。
施術時間は30分程度です。
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- 顔の中央部はゆがみ、変形が生じませんし、腫れません。
- 糸に引っ張られて生じる「くぼみ」は、もみあげ部にできますが、髪を耳の前に下ろしていただけば、隠すことができます。
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| 従来のワプトス糸を改良した「NEWワプトス糸」とエフトシス |
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- 従来のワプトス糸(左)に比べ、NEWワプトス糸(右)は組織と固定される部分の毛羽が長くなっています。
- 35歳を過ぎて、タルミがきになってきたら切る手術の前にお勧めです。
- 切らずにかえしのあるポリプロピレンの糸で頬・目元・首などのシワ・タルミを引き上げる治療法です。
- 新型ワプトス『F-tosis』に使用する糸の材質はポリプロピレンと言う心臓外科手術でも使用されている安全性の高い素材です。
- 効果がなくなってきたら又新たに治療ができますし、いつでも糸を抜くこともできます。
(金の糸やアプトスは難しい)
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美容皮膚科ではトップクラスの症例数を持つ当院では、サーマクールやフォトーRF・フォトフェイシャル・ポラリス等のメンテナンス治療を定期的に行う事やワプトスで、足りない部位にボトックスやヒアルロン酸などの施術を施し、大きな手術をできるだけしないように、フォローいたします。各専門医がいるので、じっくり相談して、長く若さを保って頂きたいと思います。
| 大まかな治療の流れ |
1 |
カウンセリングをします。病歴やアレルギーなどお聞きします。
どこに糸を入れるか、デザインを決めます。 |
2 |
安定剤(希望の方)・消炎鎮痛剤を飲んでいただきます。
不安な方は安定剤の注射をします。
そうする事でうとうとした状態で手術を受けることが可能です。 |
3 |
治療部位に局所麻酔をします。 |
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ご本人の希望を確認しながら糸を入れていきます。 |
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お化粧をして、終了です。安定剤の注射をしたかたはしばらくお休みしてからお帰りいただきます。 |
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ホームケアのおすすめ
フェイスリフト用美容液
リュクスブルームでのホームケアもお勧めです。ノーベル医学生理学賞を受賞したEGFをはじめとする、計4種類の成長因子(サイトカイン)を40%と贅沢に配合。
また、もうひとつの主成分であるプラセンタは、100%国産馬由来。肌のなめらかさと弾むようなハリをサポートするとともに、新成分のカルノシンが、若々しいフェイスラインを 保ち、いつまでも「諦めない」「褪せない」繊細で優美な肌を実現します。
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| ※治療時間は全部で1時間程度です。 |
| 術後の注意 |
| ●直後からメイク可能ですが当日は軽く行ってください。 |
| ●激しい運動は1週間ほど控えてください。 |
| ●入浴は当日から可能ですが湯船に長くつからないでください。 |
| ●洗髪は3日ほど控えてください。洗顔は当日からできます。 |
| ●抗生剤と消炎剤をお出ししますので医師の指示に従って服用ください。 |
| ●大きな口をあけたり、顔をごしごしこすらないでください(3週間から1ヶ月間)。 |
| ●異常があった場合はすぐに連絡ください。 |
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左から 術前 術後5日目 術後12日目 |
ワプトス(F-Tosis)とサーマクールを併用した例
術後5日目より12日目のほうが引き締まり感があると。
今後4ヶ月くらい経過を見る予定(Dr.上)
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| 金の糸について……今のところ導入予定はありません。 |
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当院では皮下の浅い層に糸を入れる、「金の糸」は行っていません。皮膚に張りが出ても、皮膚の線維が増えても、「タルミ」は改善しません。タルミは、皮膚だけではなく、もっと深い層からの問題です。
アプトスのように、顔の中央部に糸を入れるやり方では、下がった脂肪のかたまりを引き上げることは出来ますが、たるんだ皮ふ・皮下の組織の「あまった分」は、顔の中央部にゆがみとして残っているはずです。
最近話題の溶ける糸によるアプトスですので同じだと考えます。
この「あまった分」を髪の毛の中に逃がす、ワプトスにこだわっています。さらに、顔の中央部には引きつれ、ゆがみを作りたくないので、頭の毛の中にだけ糸を通すワプトスです。タルミ(重いオモリ)の近くで引っぱった方が、引きあがり易いのはあたりまえです。しかし、顔の中央部にゆがみを作りたくないのです。
引き上げたいタルミ(重いオモリ)のある場所と、引っぱる力の働く位置と向きが問題です。「くちもと」にあるオモリは、髪の生え際からは遠く、「鼻の横」にあるオモリは、ホホ骨の角の向こうにあり、90度違う方向に向かって引っぱることになるため、ワプトスでは効果が出にくいのです。
そこで、ワプトス糸の入れ方、糸の入る位置、引く方向を工夫しました。「F-tosis」と呼んでいます。
以前のワプトスに比べ、ホホ全体がしっかり引きあがり、もどりも少なくなりました。さらに、サーマクールを行い、くちもとからアゴのラインの脂肪をへこませ、ホホ全体を引きしめることは、糸による引き上げの「助け」になります。糸の力と引っ張りあいをしている「重いオモリ・脂肪」を減らし、効果の出にくい遠い位置を引きしめることになります。
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最新の3Dシュミレーションソフトで、ワプトス後の変化を画像で見ることができます。
斜め上や斜め横などからの変化も見ることができより具体的に治療後の様子が分かります。
シュミレーションカウンセリングだけでも受けることが可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。 |
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シュミレーションソフトによる2次元画像 |
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