V-トーシスなら、美容皮膚科・美容外科のオザキクリニック|新宿・祐天寺・羽村
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Vトーシス

切らずにここまで若返る。糸を使ったたるみ取りの最新版!フェイスライン・マリオネットラインに効果的なフェザーリフト

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Vトーシス

周りに知られずに即効たるみ取り。60代でも若返るフェザーリフト。

フェイスライン・マリオネットラインにはVトーシス

ハッピーリフトというのは、本当は糸の名前です。この糸は頬ばかりでなく額にもそしてフェイスラインのフェザーリフトにも使われます。 しかし、額やフェイスラインではあまり効果的ではないため、いつの間にかハッピーリフトと言えば頬のフェザーリフトというイメージが出来上がりました。

では、フェイスラインやマリオネットラインのたるみを取るにはどうすればよいか…
オザキクリニックでは自信を持ってVトーシスをオススメします!

Vトーシスとは

Vトーシスという手術がどういう経緯で生まれてきたか、それを説明するには、まずアプトスとワプトスから説明を始めなければなりません。

それにしても、なぜこんな紛らわしい名前を付けたのでしょう。アプトス(APTOS)というのは本来糸の名前ですが、この糸を使った頬のたるみに対する手術の名前として慣用されることもあります。アプトス手術の出現は多くの美容外科医、形成外科医にとって衝撃的でしたが、切らないので傷跡を残さず、ダウンタイムも短いということで次第に受け入れられるようになりました。そうなると次は、頬以外への適応の拡大です。顔の中心部である頬から周辺部への適応の拡大は当然ながら糸はさらに周辺の頭皮から入れるということを意味しました。これがワプトス(Wトーシス)です。シンガポールの医師が、アプトスをアレンジして生まれました。

ワプトスは頭皮内に長いワプトス糸を通して、顔の周辺部を後上方に引き上げます

ワプトスの一例

ワプトスが始めて学会で発表されたのが2004年ですから、アプトスに比べるとまだ歴史も浅く発展途上の手術です。当院にもFトーシスというワプトス手術があります。

これは側頭部に糸を四角形に入れることで、広く下顔面を挙上することを目的にしています。ワプトスの長所を最大限生かして、顔の中心部にゆがみ、変形をきたさない手術です。

ワプトスの手術から発展した形でXトーシスが考え出されました

Xトーシス

ワプトスの効果を顔の周辺部位から中心部位まで広げようとする狙いからXトーシスが生まれました。さらにXトーシスの上の糸が固定用ならいっそそれを省略して直接筋膜に固定しようとする考えが出てきました。それがVトーシスです。

そして、Vトーシスが考え出されました

Vトーシス

Xトーシスの上の糸が固定用なら、いっそそれは省略して直接筋膜に固定しようという発想から生まれました。

こうなるとVトーシスは一体ワプトスなのか、アプトスなのかもうわかりません。アプトスとかワプトスとか分けること自体がもう意味のないことなのでしょう。

オザキクリニックでは、Vトーシスのこめかみ部分での固定は、アンカレッジ(ダブルニードル)の手術と同様にして筋膜にしっかり固定することで、従来のVトーシスをさらに強固なものに進化させました。

顔の輪郭、たるみの程度に合わせたVトーシスもご提案いたします

顔の輪郭、たるみの程度に合わせたVトーシスもご提案いたします

また、FトーシスとVトーシスの併用もおすすめします。
Fトーシスは顔の中心部にゆがみ、変形をきたさないように開発されたワプトス手術ですが、糸で組織を引き締める部位(力点)と、効果を出したい頬や口元(作用点)が離れているという限界がありました。FトーシスとVトーシスを併用することで、この力点と作用点を直接結びつけることができるようになります。

オザキクリニックでは、従来のワプトス糸を使ったVトーシスばかりでなく、次世型ハッピーリフトとされるアンカレッジ(ダブルニードル)を使ったVトーシスも行なっています。プロモイタリア社製という糸のブランドと何より洗練された術式が魅力です。

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Vトーシスの手術方法とダウンタイムについて

Dr.坂田

Vトーシスの手術は針と糸のみを使用し、切開は行いません。糸の刺入部位を中心に局所麻酔を行います。施術は無痛で行われます。

ご本人による、施術中のリフティング効果の確認も可能です。

施術時間は30分程度で、当日は針穴部分にテープを貼付していただき、お化粧も可能です。
腫れや内出血はほとんどが数日あればメイクで隠せるほどになるので日常生活への影響は少なくてすみます。

こめかみ部の糸の挿入部は髪の毛で隠せるため目立ちません。

お悩みの部分により使用する糸の本数は変更が可能です。ワプトスでは難しいとされていた部分のリフトアップが可能で、Fトーシスハッピーリフトの併用もおすすめです。

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症例写真

Vトーシス症例写真①【後】 Vトーシス症例写真①【前】

42歳 加齢による口元のたるみ。口元とフェイスラインが改善し、若々しく華やかな印象になりました。

手術にあたって

若い頃からほうれい腺が気になってましたが、35歳を過ぎてからはくっきりとしわが入ってしまいました。鏡で見るたびに手で持ち上げたりしてたのですが、このシワさえなければと思い、先生にお願いしました。

手術を受けてみて

口元の印象が違うだけで随分若返ったことに自分でもびっくりしました。意地悪そうに見えていた印象も無くなり、ほっとしています。後なぜか肌が綺麗になったねと言われます。シワやたるみがなくなると肌が綺麗にみえるのでしょうか。

担当ドクターからのコメント

この方は、頬が垂れ下がってきたためにほうれい線がくっきりと入ってしまっていたため、ハッピーリフトをお顔の中心に入れて、頬を本来の位置に戻しました。
また、口角の横のシワはハッピーリフトだけでは不十分なので、口元から耳にかけて、Ⅴトーシスを挿入し、引き上げ効果を保持しています。
このようにハッピーリフトとV-TOSISの組み合わせることで、ハッピーリフトだけでは難しかった口元の引き上げも可能になりました。
顔中心~フェイスラインまで満遍なくリフトアップすることが出来るので、ほうれい腺と輪郭に悩んでいる方におすすめです。

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Vトーシスの手術手順

1.デザインの確認

まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。
そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。このときデザインを確認できます。

2.消毒

消毒です。お顔全体を丁寧に消毒していきます。

2.消毒

3.麻酔

麻酔です。場合によりブロック麻酔と局所麻酔を併用して
行います。

3.麻酔

4.針の挿入

デザインにあわせて針を挿入しワプトス糸を通します。
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら 行います。特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。

5.糸の挿入~終了

糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。全体のバランスを確認し消毒。
挿入部分に小さなテープを貼って終了です。この状態でお化粧も可能となります。

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アンカレッジを使ったVトーシス

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