ガンに対する補助療法に加え、アンチエイジング、美肌治療まで、現代に甦る高濃度ビタミンC点滴療法
Kさんは、昨年末から左胸に違和感を覚え、病院を受診し、今年の2月に乳癌と判明。高濃度ビタミンC点滴療法を受けながら、化学療法を続け、この5月に手術を受けられました。
最初乳癌だとわかったとき、どう思われましたか?
まさに青天の霹靂でした・・これまで検診も受けてきませんでしたし…
Kさんは、手術前の化学療法をしている途中から高濃度ビタミンC点滴療法も受けられましたが、高濃度ビタミンC点滴療法をどのようにしてお知りになりましたか?
高濃度ビタミンC点滴療法については、セカンド・オピニオンを相談している医師から聞きました。オザキクリニックには実は乳房再建の相談で来たのですが、院内の掲示で高濃度ビタミンC点滴療法をしていることを知り、受けようと思いました。
高濃度ビタミンC点滴療法を受けられた率直な感想はいかがでしたか?
1回目は点滴に痛みがありましたが、2回目からは気にならなくなりました。
驚いたことに、化学療法をするようになってから悩まされていた口内炎や爪の黒ずみが消えました!やっぱり高濃度ビタミンC点滴療法は効くのだと思いました。
Kさんは、化学療法の補助療法として、高濃度ビタミンC点滴療法を受けられましたが、癌に対する効果としてはあったとお思いでしょうか?
手術をしてみてわかったのですが、最初5つあった癌が1つになっていたのです。4つは消えていました。
ただ私は化学療法の補助療法として、高濃度ビタミンC点滴療法だけではなく、温熱療法や免疫療法も受けましたので、どれが一番効いたかはわからないのですが(笑)。
もちろん癌の治療としては、化学療法や手術が基本です。高濃度ビタミンC点滴療法の役割はあくまでそれを支える補助療法の一つでしかありません。ただKさんも実感されたように、化学療法で生じる身体のダメージの回復には役立つかもしれませんね。
最後に、同じように病気と闘う方にメッセージをお願いします。
手術が終わり、正直なところ今はホッとしています。不安な日々が続きましたから・・・自分が病気になって、検診の大切さ、日常生活から気をつけることの大事さを痛感しました。病気になると、何より精神的にまいってしまうので、気持ちをしっかり持って!と言いたいです。
今日はどうもありがとうございました。
Kさんは、病気と前向きに闘ってらっしゃいます。セカンド・オピニオンを求めながら、補助療法も積極的に取り入れています。そうした姿勢が、良い治療経過に結びついているのでしょう。癌の再発予防として、今後も高濃度ビタミンC点滴療法を続けられるというKさんを、私たちも出来る限り応援していきたいと思っています。