サーマクールの3次元照射で、しわ・たるみ・肌質改善を一括解消!究極のリフトアップを実現!症例数は、全国トップクラスの9000件超。もちろん経験豊富な認定医が施術。
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当院のサーマクールは、経験豊富なドクターが最適なショット数を決め、オリジナルの照射方法で施術を行います。
1.ドクターについて

当院のサーマクールは、全て解剖学を熟知した経験豊富なサーマクール認定医が行います。
切らないたるみ治療に長年こだわってきたオザキクリニックだから、患者様の症状・肌質・年齢・骨格・神経の走行を考慮の上、どこを一番リフトアップさせたいかなど、きめ細かい対応が可能です。
また、頻繁に行われるドクターミーティングで、より良い施術を行うために、意見交換をし、技術を高める努力をしております。

経験豊富な認定医と、クリニック全体の症例数が、照射数と、チップ選びにおいて重要であると考えます。
当院では、施術にあたるドクターが経験豊富な認定医で、また年間1500件以上、当院全体で10000件以上の症例を持っているため、患者様一人ひとりのお肌のコンディションにあわせた、最適な最適なショット数・チップをご提案することができると自負しております。ショット数の目安についてはこちら
実は効果に大きな差が出るのは、照射法です。
全国トップクラスの10000件以上の症例数を持つ当院では、サーマクール認定医がオリジナル照射法(マルチショット法・アンカリングポイントとベクトル照射法・3D照射)で、患者様の気になる部位を引き上げ、また、お肌のハリ・引き締め効果を促します。
マルチショット法は、施術時の痛みの改善と高周波がより集中的に最適な皮膚の層に到達させる為に考えられました。
どうしてもサーマクールにおいて、1ショットで顔全体に効果を出す為には、1回の熱エネルギーを強く施術しなければなりません。そうすると必然的に痛みが強く、火傷の可能性も高まります。
ですが、マルチショット法は、1回のエネルギーの量を少なくしても何回も同じ部位を重ねて照射することでトータルのエネルギー量を高くして効果を上げることができます。痛みが少なくてより効果を求めた施術方法です。
具体的には、1パス目は、顔全体に照射し二次元的に肌を引き締め、全体的なコラーゲン増大を図ります。 2パス目は、リフトアップを目的としてアンカリングポイントを狙いベクトル照射します。 3パス目は、ボリュームダウンを目的にした三次元的にZ軸方向に照射します。
また、マルチショットをする事で、高周波は温度の高い部位に集中的に作用するするため、熱エネルギーがコラーゲン繊維の増大に適した皮膚の真皮層に貯まり、その層により高周波が集中的に作用し、最も効果的にリフトアップします。
アンカリングポイントとベクトル照射法
アンカリングポイントは、その部位の皮膚を引き締めることにより患者様の気になっているタルミの部分を改善できる場所のことです。
患者様は、一人ひとりタルミの部位やタルミの仕方が微妙に違ってきます。そこを見極めて集中的にサーマクールを照射します。
しかし、タルミは弛んだ部位にだけ照射すれば改善するわけではなく、サーマクールをアンカリングポイントに照射することでより良い効果が出てきます。
ベクトル照射とは、アンカリングポイントを最適な方向性を持たせて(引き上げながら)照射することによりタルミ改善効果を最大限に発揮させる為の施術法です。
ベクトルとは、大きさと方向性を持つ量のことです。皮下脂肪の弛み具合や顔面の筋肉やじん帯の走行、タルミの部位とアンカリングポイントなど患者様の症状をしっかり把握して施術します。
3D照射
3D照射は、皮下組織(皮下脂肪)の引き締めと脂肪量の減少を効果的に行なう為の施術方法です。
立体は水平方向のX軸とY軸、垂直方向のZ軸があります。マルチショットとベクトル照射は、X軸とY軸の改善が強いです。3D照射は、Z軸方向へより熱エネルギーを十分に加えることで改善する施術法です。
年齢と共に皮下脂肪も下方に落ちてきて口の周囲や顎周りがプックリして下膨れになります。サーマクールの熱エネルギーは、皮下脂肪層にまで到達しますので、皮下脂肪組織を支えている隔壁を引き上げながら、熱エネルギーが脂肪層に作用して脂肪量を減少させます。
その為、小顔効果とお顔のスッキリ感を取り戻すことが期待できます。
サーマクール 3c㎡スーパーサメイジ400|CPT
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1.全顔【 2パス 】…ジュール数を場所により変えながら顔全体に照射します。
2.首(あご下)【 2パス 】
3.アンカリングポイント(ベクトル照射)【 2パス 】
■ 対象:軽度のたるみ、および肌全体の引き締め
サーマクール STC600|3c㎡スーパーサメイジ600|CPTハイパー
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1.全顔【 2パス 】…ジュール数を場所により変えながら顔全体に照射します。
2.首(あご下)【 2パス 】
3.アンカリングポイント(ベクトル照射)【 2パス 】
4.3D照射【 マルチパス】
■ 対象:切らないたるみ治療をご希望の方
当院のサーマクールは、経験豊富なドクターが最適なショット数を決め、オリジナルの照射方法で施術を行います。
サーマクールの痛みの機序
サーマクールはモノポーラ方式という高周波の照射システムをとっています。
モノポーラ方式の場合、高周波はサーマクールのチップ部分より真っ直ぐ深く進んでいきます。その過程で抵抗となる真皮や皮下組織で熱を生じさせることで、コラーゲン生成効果やタイトニング効果を発揮します。
痛みを感じるということはその部位に痛覚神経が分布しているのです。顔の場合は主に皮膚浅層、筋膜、骨膜に分布しています。
サーマクールが熱を与える部位は皮膚の深部から皮下組織(主に脂肪層)です。皮膚浅層は冷却ガスのクーリング効果のため痛み刺激が発生しません。
しかし、深部である筋膜、骨膜への刺激はモノポーラ方式のサーマクールでは抑えることができません。つまり、モノポーラ方式であるからこそ深部まで熱が届き、真皮、脂肪層の引き締めが行えるのですが、その代わりに筋膜、骨膜への刺激を抑えられないため痛みが発生します。
痛みの軽減には
痛みは上記の機序で発生しますので、塗布麻酔などでは痛みを軽減することはできません。そのため当院では塗る麻酔は併用しません。筋膜、骨膜への痛みの軽減にはブロック麻酔と静脈麻酔が効果的です。
別途費用はかかりますが、痛みを感じることなく施術が終わりますので、痛みに弱い方には人気があります。
実はもう一つ痛みを軽減する方法があります。それは照射法の工夫です。
当然ながらパワーを高めれば痛みは増します。パワーを下げれば痛みは軽減しますが効果も下がってしまいます。豊富な症例数を誇る当院では今までの経験から下記の方法で痛みの軽減を行っています。
マルチショット法
上記、マルチショット法を参照してください。
部位別の設定
痛みの感覚は部位により異なります。
ほっぺたは痛みが少なく、フェイスラインや、首周囲、おでこ、小鼻の横は痛みを感じやすいのです。
痛みを感じやすいということは筋膜、骨膜が皮膚に近い、皮下組織が薄いということです。
そのような部位に強いパワーでの照射は必要無いため、こまめに設定を変更することで無用な痛みを減らします。
徐々に設定を下げる

痛みというものは繰り返されると体に力が入り、痛みが増してしまいます。
そのため一番痛い照射は1パス目に行い、その後は徐々に設定を下げていきます。一度サーマクールの高周波が照射された部位は温まっているため、2パス目以降はパワーを下げても1パス目と同様、それ以上の効果が期待できるためこのような照射法が可能なのです。
照射角度の調整
痛みを感じる部分である筋膜、骨膜からできる限り避けて照射を行います。熱を与えたい部位は、皮膚深部と脂肪層のため、それ以外の部分に熱を与える必要は無いのです。
照射の角度を調整すること、皮下組織を摘んでチップの先端から筋膜、骨膜を離すことで痛みの軽減ができます。
当院ではこれら4つの技術を用いることで痛みを軽減しつつ効果を最大限に引き出します。
そのため国内屈指のサーマクール症例数を誇っています。
当院では即時的効果を得たい方、サーマクールの効果を高めたい、効果の持続期間を長くしたいという方に、メンテナンス治療として、下記のメニューをお勧めしており、約9割の方がいずれかのメンテナンスを受けられております。
当院で、ご用意しているメンテナンスのメニューは以下になります。
また、メンテナンスだけではなく、糸を使ったたるみ治療(フェザーリフト)や、ヒアルロン酸注入により目の周囲(Cライン)を若返らせるヒアルロン酸リフトなどの複合治療も非常に効果的です。
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馬コラーゲンもプラセンタ原液もオザキクリニック院内でしか入手できません。 コラーゲンはうるおいを与えるだけでなく、内側からふっくらと、弾力のある若々しいお肌に導きます。 プラセンタが生プラセンタに変わりました。 プラセンタ治療に力を入れている当院ではプラセンタ美容液を開院当初から使用していますが、従来の加熱処理されたプラセンタでは有効成分の損失が大きく、その損失を防ぐプラセンタ開発を株式会社ダードさんに依頼しておりました。そして、SPF(無菌)豚由来の胎盤から無菌ろ過装置を通すことで加熱せず、安全で、効果の高いプラセンタ原液の製造を行っていただくことができました。 |
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1.全顔【 1パス 】
ジュール数を場所により変えながら、顔全体に照射します。または、部分的な治療。
■ 対象:肌質改善