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サーマクールとは、高周波(RF:Radio Frequency)のエネルギーが皮膚の深層の真皮層に到達して真皮層コラーゲン線維を産生している線維芽細胞を刺激することにより、真皮の結合組織(コラーゲン線維など)を新しい組織に作り変える(お肌の若返り:Skin Rejuvenation)治療です。
サーマクールを行うことによりお肌の土台である真皮層を再構成され、新たに土台作りをすることで、お肌のハリ・お肌の引き締め効果を促し、リフトアップ効果が期待されます。
たるみは、お肌だけの問題ではなく、皮下の脂肪層も下方に緩むことがあります。サーマクールは、皮下脂肪層の隔壁の緩みを改善します。また、サーマクールは、皮下脂肪そのものを多少減少させる作用があるため小顔効果(特にアゴや口元)を図ることも可能です。
米国では、各テレビ局で紹介された途端に、サーマクールの驚異的な効果が話題となり、「切らないたるみ取り術」として国内でも高い支持を得ており、ますます人気が高まっています。
もちろん、直後からお化粧をしてお帰りになれます。

サーマクール サメイジ300以上をマルチパスショット照射と私達は言っておりますが、サメイジ100を3回、4回行うよりも一度にXY軸方向の皮膚のシュリンクと、Z軸方向にエネルギーを到達させることでコラーゲン造成が効率よく行え、30代以上の方のたるみ治療にお勧めしております。
オザキクリニックでは、たるみに対して、切る手術ではなく、サーマクールや、リファームSTなど、最新機器での引き上げ術をお勧めします。
切る手術は、肌質を変えることはできませんが、RF美容機器、特にサーマクールは自然な引き上げと、肌細胞からの改善、コラーゲンの再構築を同時に行えます。

サーマクールは、日本の厚生労働省にあたるアメリカの公的機関FDA(アメリカ食品医薬品局)にも、目の周りのしわや皮膚の外観などを安全に改善する美容治療機器として2002年11月13日に認可されています。FDAの承認は安全性や信頼性の証ともいわれるほど、諸条件のクリアは厳しいものになっています。同じくHPFB(カナダ健康製品食品局)には手術以外でリフトや引き締めを促す治療器として認可を得たほか、ニキビ治療にも有効という承認を取得し、2003年11月3日に医療機器としてのライセンスを獲得しました。
オザキクリニックでは、難治性ニキビ治療にサーマクール(アクネSPサーマクール)をおすすめしています。