PRP脂肪注入で、気になる凹みをふっくら改善し、通常の脂肪注入では得られない、お肌の若返りも実現。
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ゴルゴジワは頬の脂肪が下垂することにより起きる頬中央の溝です。
この溝は内眼角(眼の内側)から斜め下へと向かって下がる線として見えます。この線の治療にはフェザーリフトや、ヒアルロン酸注入などが行われています。脂肪を元の位置に持ち上げるフェザーリフトが理想的な治療法ですが、糸を入れるのには抵抗があるという方にお勧めです。
また、必要となるボリュームも大きいため、注入量を自由に調整できるPRP脂肪注入の最も良い適応と言えるでしょう。
年齢と共に皮下脂肪が萎縮することでコメカミのボリュームが減り、骨の形状がはっきりと際立ってしまい、やつれて見えてしまいます。
こめかみは意外と範囲が広く、ボリュームアップには多くの注入量を要するためPRP脂肪注入の良い適応です。
コメカミ部分をしっかりとボリュームアップすることで目尻の挙上効果も生まれ目元のアンチエイジング効果が高い施術方法です。
上眼瞼は若いうちは腫れぼったさに悩まされますが、年齢と共に脂肪の下垂、萎縮によりくぼんでくるといった悩みへと変化します。
上眼瞼は動きの大きい部位のため、目を閉じたとき、開いたときと動きに合わせた治療が必要です。
仕上がりのやわらかさを考えると自分の脂肪組織による治療が最適でしょう。
ヒアルロン酸注入で治療される方が多いですが、ヒアルロン酸の場合、吸収されてしまうので繰り返し治療が必要です。
脂肪の場合、一度生着すると減少することないため、繰り返し治療を行うのではなく少ない回数で治療を終えたいという方に最も良い適応です。
ゴルゴじわ
頬の高さを上げることで、「目の下のくぼみ」「ほうれい線」を同時に改善、若々しい印象にします。
ヒアルロン酸の場合左右両方で2cc前後を使用しますが、持続期間としては半年程度。
頬の高さを出して若返りを行う場合、十分な高さを維持することは大切。脂肪の場合、生着した後は半永久的にボリュームを維持してくれるため、頻回の施術は必要無く、特にPRP脂肪注入や幹細胞脂肪注入では1~2回の施術で治療が可能です。
コメカミ
疲れて貧相な印象を与えるコメカミのくぼみも脂肪注入に適しているといえます。なぜなら、この部位はヒアルロン酸の吸収が他の部位に比べ早いからです。
コメカミのくぼみをなくすことで、目元、フェイスラインも整い若々しくなります。
注入された脂肪に周囲組織より栄養や酸素などが供給されます。同時に血管新生が始まり注入脂肪に対して永続的に血液が供給されるようになります。
血流が行き届かず生着しなかった脂肪は体内に吸収されます。
1ヶ月ほどで落ち着き、その結果30~50%の脂肪細胞が生着します。
大きな違いは、持続期間と仕上がりのやわらかさにあります。まずヒアルロン酸は注入部位、商品により差はありますが、一般的に3~12ヶ月です。そのため追加する必要がありますが、PRP脂肪注入の場合、一度生着した脂肪は半永久的に存在するため、1~3回の施術後は追加の注入が必要なくなります。また自分の脂肪が生着するため、ヒアルロン酸に比べて柔らかく自然に仕上がります。
脂肪のみを注入した場合、脂肪の生着率は個人差はありますが、30~50%程度です。
つまり半分以上の脂肪は体に吸収されてしまうのです。そこでオザキクリニックでは、再生医療の技術を応用した『W-PRP』を脂肪と同時に注入して脂肪の生着率を高める施術プランを追加いたしました。
当院でお勧めしている施術「フェイス用セル・フォーミング(脂肪由来幹細胞移植)」は、幹細胞を同時注入することによって、生着率を約80~90%にまで高めることが可能となりました。
先述のW-PRP同時注入により期待される高い生着率より、さらに高い効果が期待できる、お顔のシワ・くぼみなどに最適な施術といえます。
「W-PRP」は従来のPRP作成の手順とは違い、遠心分離の工程を2段階にすることで適量の白血球を混入させ、さらなる効果が期待できます。
基本的には、1回の遠心分離(リジェンACRのキットを使用しても)でも白血球は、血小板を採取する時には多少入って来るものです。もちろん、PRPの中には、血小板、白血球、赤血球全て入っています。
今さら白血球について細かく言うのは、他院でダブル遠心分離をして(要するに値段の安いキットを使用している)白血球が入ってより効果的ですと謳い始めたことが原因です。
本当に白血球がPRPの効果を増大させているとは思いません。もちろん、通常の採取で当然白血球は、入っているためです。
しかし、白血球は好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球に分けられ、そのうちの単球は、サイトカインの産生に関与しているといわれています。サイトカインとは、細胞膜から出る蛋白質で、一般的に細胞調節因子と言われておりその中には、多数の成長因子が含まれおり、これが繊維芽細胞増殖する為のPRPの増強因子であると言う理論です。
なお、血小板が傷を修復(組織修復)するわけではありません。血小板の持っている成長因子が真皮繊維芽細胞に指令を出して組織を修復しています。繊維芽細胞からのコラーゲン線維増大により傷も治るし、シワ(シワは表面の傷では無く皮下の傷)も改善するのでしょう。
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PRP血小板とは、ご自分の血液に含まれる血小板を高濃度に濃縮させた、血小板を多量に含ませた多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)」のことです。

血小板とは止血作用や、壊れた血管や細胞を修復する作用に加え、血小板自体がさまざまな成長因子を放出するという働きがあります。この成長因子は、細胞を活 性化させる成分があり、この成長因子が体内に吸収されることによって、毛細血管の新生が促され、注入した脂肪の生着率が向上することが期待できます。
さらに、W-PRP療法の効果で、気になる小じわも改善していきます。

まずは腹部や太ももなどから注入用の脂肪を採取します。
この際必要となる脂肪は20ml程度と少なく、脂肪吸引のダメージは最小限で済みます。

採血を行いW-PRPの作成を開始します。

採取した脂肪を洗浄、分離します。

W-PRPの中に脂肪細胞を浮遊させて十分に成長因子が放出されたところで注入を開始します。
これらの手順を無駄なく素早く行う事で、脂肪細胞が空気に触れ劣化されるのを防ぎ、高い生着率を実現するのです。

腹部や大腿などです。採取する量は少ないためダメージは最小限で済みます。

20~50ml程度です。必要に応じて採取する量は調整しています。

ミニマムダメージのため部分的に少し腫れや赤みが出る程度で、ほとんど目立ちません。

採取と注入で30分程度です。

もちろん可能です。脂肪吸引と組み合わせる場合割引価格となりますので御確認下さい。

最もお勧めの方法です。高い生着率と、生着後の安定性や触ったときのやわらかさなど、満足度が高い施術です。

顔への脂肪注入は安定した結果が望め、病気により頬がコケてしまった方の治療にも用いられており安全です。

脂肪採取部分、注入部分共に3~4日程度となります。内出血がある場合には7日ほどとなります。
ヒアルロン酸注入とほぼ同じ程度のダウンタイムです。

注入には脂肪にダメージを与えない最小限の太さの針を使用するため、傷跡は残りません。脂肪吸引も臍部などの傷が目立たない部分からアプローチするので目立ちません。

美顔器の使用は術後3週間ほどしてから開始していただいております。

軽い運動であれば4日後から可能です。

翌日の朝よりシャワー等は可能となります。

特に制限はありませんが、他の施術を行う場合などはご相談いただいております。