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| 小崎クリニックのニキビ痕・毛穴治療とポリシー
よく、フォトフェイシャルでの毛穴治療ということを聞きますが、フォトフェイシャルは光の治療ですので浅い部分の治療には適しますが、毛穴や瘢痕は深い部分の治療が必要なので高周波やレーザー治療を中心に、光治療・ホームケアを組み合わせるべきだと考えています。 オザキクリニックでは何とかニキビ痕や瘢痕をノーダウンタイムで効果の高い、しかもできるだけコストを抑えて治療ができないか常に努力してきました。気が付くと患者さんのニーズに応えたい為に機械もこんなに増えてしまいました。 毛穴やニキビ痕の治療は皮膚の表面から真皮層まで幅広く治療をする必要があります。ですから、いくつかの治療を複合的に同時に行うことが必要です。けれども、ダウンタイムは患者さんの為にできるだけ避けたいと思い、そのために工夫を凝らした複合治療を行っております。 その結果たくさんの患者様から喜びの声をいただいております。その方のご予算や、お悩みの程度に合わせてじっくりカウンセリングをして、治療を行います。また、部分治療も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
<ニキビ痕や瘢痕の治療> (TCA治療併用のお勧め) アイスピックスカーの場合はTCAを塗ると盛り上がりのために 一時的にかえってスカーが目立つようになりますがそれは盛り上がってきている為です。 そうして浅くなり皮膚も柔らかくなったところで、大き目の瘢痕にヒアルロン酸等のフィラー剤を注入し、修正をすると殆ど瘢痕が消えます。 ホームケアはとても大事ですので、レチンやピーリング、イオン導入などご家庭でしっかり行っていただきたいです。 |
| 又、毛穴の方にもいえますが、皮膚の乾燥で毛穴が目立っている方がほぼ100%です。 保湿する事で毛穴は改善しますので、オイル分の多くない保湿剤でしっかり毛穴の中まで保湿してください。 レチン、イオン導入、ピーリング、ビタミンC誘導体入り化粧品は毛穴やニキビ痕の治療に欠かせませんが、どれも角質層を乾燥させやすいので治療している方は充分気をつけてください。 プレミアムゲルⅡとPHC美容液を毛穴に塗り込むことで、毛穴の乾燥が改善され毛穴部分の皮膚がふっくらし、目立たなくなります。さらに乾燥している方はCHP (セラミド・ヒルドイド・プラセンタ・尿素)のクリームを。角質層が乾燥していると皮膚の免疫力も低下し、ニキビを作る原因にもなります。 |