使い古した皮膚・ニキビ跡をベイビースキンへ!5500症例を超えた当院は、他院にはない治療を心がけております。
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ニキビ跡フラクセル全顔+高配合成長因子 9月末まで 25,800円 |
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フラクセルは1550nmエルビウムグラスファイバーレーザーで、1c㎡に1000個から2000個の肉眼で見えない(直径0,08mm)微細な凝固点を作るレーザー治療です。
1回の施術で5~15%皮膚の入れ替えを行えるといわれています。
フラクセルは皮膚の改善ではなく、皮膚を入れ替えをダウンタイムもなく、使い古した肌をベイビースキンに変える画期的な施術といえます。
大きな特長として、フラクセル2(フラクセルⅡ)は通常のフラクセルに比べレーザーのスポットを小さくすることで周囲に余計な熱が広がることを抑えることが可能となり、フラクセルの弱点であったサーマルヒートショック(赤み、痛み)を軽減したことです。
そのため、より痛みの少ない治療を行うことができ、治療後の回復スピードも格段に向上しました。又、最大深達度も従来のフラクセルの0.9mmから1.14mmとなり、より深い瘢痕治療を行うことが可能となっています。
そして、深さの調節幅が広がり、より浅いものから深いトラブルまで対応できます。
■フラクセルとフラクセルⅡの比較
| FRAXELⅡ | FRAXEL | ||
| エネルギー | 4~40mj | 6~40mj | |
| 最大深達度 | 1.14mm(40mj) | 約0.8mm(40mj) | |
| 照射密度(Density) | 65~250(MTZ/cm3) | 125~250(MTZ/cm3) | |
| 照射スピード | 3.8~6.5cm/秒 | 2.0~6.2cm/秒 | |
| ハンドピース重量 | 283g | 567g | |
| 対応チップ | Large(15mm) | ● | ● |
| Small(7mm) | ● | ● | |
| サファイアチップ (7mm先端ロング) |
● | ● | |
| ローラーチップ (ブルータイ不要) |
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| アップグレード(70ml) | ● | ------ | |
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フラクセルでは、レーザー照射領域は熱によりタンパク変性を起こし組織が凝固します。そして、その凝固層周辺の熱ダメージを受ける領域が、いわゆる『ヒートショックゾーン』です。 ヒートショックゾーンは、真皮層のコラーゲン産生を促進する反面、治療時の痛みや腫れ、さらにPIH(炎症後の色素沈着)等の副作用の発症にも関係していると考えられています。 従来のフラクセルは、高いエネルギー(25mJ以上)での照射すると、近隣のヒートショックゾーンがつながってしまい、強い痛みと副作用を伴うため、実際の治療に用いることが困難でした。 しかし、フラクセル2(フラクセルⅡ)は、どのスポットサイズ(エネルギー)でもヒートショックゾーンが形成される領域の比率が一定になるように制御されています。 |
フラクセル2(フラクセル)は皮膚の入れ替えという作用を利用し下記のような症状に効果があるとされます。
FDAは、皮膚リサーフェイシングレーザー(商品名Fraxel、Reliant Technologies社製造)の新規適応症を承認した。これにより妊娠、女性ホルモン活動、ある種の薬剤に伴う黒皮症の治療における使用が可能となる。
同社のニュースリリースによれば、黒皮症は従来の治療法では難治性であり、従来のレーザーおよびパルス光療法は、治療成績の不良、長大な休止期間、有害事象の危険性のため、満足のいくものではないと考えられている。
フラクショナル光熱分解の使用は、周囲のメラニン細胞に悪影響を及ぼすことなく真皮境界部における過度の色素沈着を解消することを目的としており、これによって術後の炎症性反応および治癒過程が改善する。
この承認の一部は、本装置の使用によって女性患者10例中7例(70%)において黒皮症の顕著から有意な改善(2名の独立した立場の治験責任医師が判定)が認められたことを示した試験に基づいた。
患者10例を対象とした第2の試験では、本装置で処置した顔面において、局所療法のみの場合(対照)と比較して、黒皮症の外観および皮膚のキメの質の統計的に有意な改善が認められた。本装置で処理したすべての領域で、ある程度の改善が実証されたのに対し、対照では改善率は50%であった。いずれの試験においても重篤な有害事象は認められなかった。
本装置は、2004年に眼窩周囲のしわおよび色素沈着病変(黒子、日射性黒子、色素変色)皮膚リサーフェイシングおよび矯正について、また2003年には軟部組織凝固を必要とする皮膚科手技における使用についてFDAの承認を取得した。
従来、ニキビ跡(ニキビ跡)や老化した肌の入れ替えは、炭酸ガスレーザーや、強いピーリングなどで「皮膚を剥ぐ」という施術法しかありませんでした。長いダウンタイムと、PIH(炎症後の色素沈着)、知覚異常などの副作用のリスクもあり、患者様の負担の大きい治療です。
しかし、フラクセル2(フラクセルⅡ)は同じ効果をもたらしながら、副作用がなく施術直後からお化粧して帰ることができるという画期的な治療法です。 フラクセル2(フラクセルⅡ)のパルスを照射した皮膚は、スポットが0.08mmと非常に小さいので、ケラチノサイトが内側に回りこみ、凝固した表皮のかけらを押し上げるように新しい皮膚に入れ替わるというメカニズムです。
■ CO2によるレーザーリサーフェシングの過程
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| フラクセルでの治療 | Co2レーザーでの治療 |
Co2リサーフェシング1日目(左)とフラクセル治療1日後の比較
Co2レーザーでの肌の再構築はこのようにダウンタイムが長い治療(写真右)でしたが、「フラクセル」(写真左)は殆どダウンタイムがないという画期的な治療です。
アブレイティブとの大きな違いは、表皮化が24時間以内に起こるという事実です。一度に100%でなく、1回の治療でだいたい5~15%の皮膚を入れ替えることになります。ですのでアブレーションと違いダウンタイムがありません。
フラクセル2(フラクセルⅡ)を受けた方の殆どは3時間後にはヒリヒリ感もなく、お化粧をしてお帰りになれます。
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フラクセル2(フラクセル)が照射された皮膚の様子。肉眼では見えない凝固点で覆われている。 |
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【皮膚組織像】 皮膚の中で起きている事。 真皮でスポット的にコラーゲン変性が起こる。 コラーゲンの再構築が起きる。 |
【皮膚の状態】
実際の皮膚上で上記のような事が起きています。1c㎡に2000個もの凝固点(※MTZ)を作ることで凝固点部分の肌が入れ替わります。アブレーション(皮膚を削る)とは全く違う作用機序です。マイクロスコープ(顕微鏡)でしか見えないほどの微小なドットによる凝固がわかります。
治療後は強い日焼けをした感じになります。1回の治療で入れ替わるのは12~20%ほどですので、4~6回の治療が必要になります。
※MTZ:マイクロサーマルゾーン。凝固したスポットのこと。微細な熱化したゾーンを示します。
※『改善』ではなく、新しい肌へ『取り替える』
| レーザー/IPL | ⇒ | 色調の改善 |
| RF(高周波) | ⇒ | 形状の改善 |
| フラクセル2 | ⇒ | 肌の入れ替え |
施術後すぐ、お化粧も可能です。
フラクセル2(フラクセルⅡ)の後のメイクはミネラルコスメ『ヤングブラッド』をお勧めしております。レーザー治療直後に使用するファンデーションとして開発されたヤングブラッドは安全性だけでだけでなく、カバー力にも優れています。
パール感があるため治療前以上に肌がきれいに見えます。また、ミネラルの働きでレーザー後の痛みも軽減します。そして、メイクは軽い洗顔のみで簡単に落とせます。ミネラルコスメに関しては院内でご相談ください。
スポットの間隔、照射密度は、変えることが可能です。
また、出力を変えることで凝固する深さを1.14mmまで変えることもできます。強くしたい場合、例えばしわやアクネスカーといった真皮層のコントラクションやコラーゲンの再生効果を強くほしい場合は出力を上げるということになります。 今の段階では、皮膚の入れ替えをして若返りを図るというのであれば300μmで充分であると思われます。
フラクセル2(フラクセルⅡ)が作用するのは角質より下の水分の多い層です。角質は水分が少ないので、レーザー光の影響を受けずそのまま残るので、バリア機能は維持され、感染のリスクは無いと言えます。そのため、治療後はすぐに化粧が可能なのです。
フラクセル2(フラクセルⅡ)は従来なら皮膚をはがすという過激な治療をダウンタイムを殆ど心配せず行える画期的な治療法です。しかし、皮膚の入れ替えという大きな変化を表皮に与える治療ですので、下記の点に注意してください。
・治療中は紫外線に注意してください。SPF30PA++以上の日焼け止めを使用してください。
・治療後は日焼けをしたように乾燥しますので保湿をしっかり行ってください。皮膚の回復を促すためFA185とプラセンタを毎日ご使用することをお勧めします。
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