| ある一定の音をあてて、作られた図形。このように秩序を持った複雑な形を作ることもできる |
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サイマティックスとは?
サイマとはギリシャ語でバイブレーションの意味を持つ「Kuma」で、 日本語では音響療法とも言われます。
波動医学のひとつであり人体に安全な可聴域の音を使って治療を行います。
波動医学とは;代替医療のひとつのジャンルでOリングテスト・EAV・気・アーユルヴェーダ・ホメオパシックセラピー・フラワーエッセンス・テレセラピーなど多数あり、これまで医師には殆ど省みられなかったが、西洋医学に限界を認めた医療従事者たちの間でも広まり、その効果は医学的に実証されつつある。 |
サイマティックスの歴史 |
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スイスの科学者Dr.H.Jenny博士は薄い金属板にさまざまな周波数の音を発生させ、金属板上に置いた液体、固体(粉末)、ゲルなどにさまざまな周波数の音が与える影響を実験しました。
H.Jennyの実験は「音」が物質に秩序を与え、あるいは物質の秩序を変えて物質の一定の形を維持したり、3次元的な形を作り出したりする働きのあることや一定の周期を持った動きを生み出す働きがあることを示しました。又、音の周波数によっては、樹状パターン、つまり自然界や人体の気管支、血管走行などに認められるフラクタルパターンが形成されることも示しました。サイマティックスという言葉はH.Jenny博士が命名しました。
私たちの身体も植物や鉱物と同じくこの大宇宙のひとつの構成要素であり、同じ自然法則によって支配されていつ物質存在であるので「音」により様々な影響を受けると考えられます。
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一定の可聴域の音を与えることで樹状パターンを作る。人体の気管支もそうである。 |
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フラクタル現象とは?
複雑な形も良く観察すると同じ形が秩序を持って連続し
形状を作っている |
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イギリスのDr.サー・ピーター・ガイ・マナーらのグループはH.Jennyの実験結果をもとに、40年以上の研究を行ってきました。物質的存在である人体の各構成要素も固有の振動数を持ちその振動によって正常な機能、形態、周期性といった秩序絵おを保っているという仮説を立て、人体の各部位に共鳴現象を起こす様々な「音」の周波数を測定し、医療分野での応用を研究しました。現在その音の数は8.000種類にも上っています。用いられる音はすべて可聴域の音であり、物理学的には複数周波数の調和音として表現されています。
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左:治療用の周波数を持つ可聴帯域の音を発生する装置。プローブを患部や下腹部に乗せて使用する。
右:マナー博士
サイマティックスは非侵襲性療法(外科手術などの切開を伴わない療法)における最新技術です。その特性は他の治療器具にはありません。 |
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サイマティックスのエネルギー(C)と磁気エネルギー(M)は均衡し、脳エネルギーを均衡化します。
脳の左右半球を均衡化するのはこのCとMの均衡によるものです。均衡化CMによる療法は過去類似例がありません。
可聴周波数を身体に印加する一方で可聴帯域には属さない磁気パルスが脳に感受し可聴周波数の持つエネルギーを患部に運び影響を与えます。
そして非常に小さなエネルギーでも持って大きな生理的効果を上げます。人体の有機組織はやみくもに大きなエネルギーを必要としません。
重要なことは患部領域に最も適したエネルギーを送り込むことです。 |
サイマティックスの働き |
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脳の活性化、脳の左右半球の均衡化
身体への負のエネルギーの併用により、脳から体液を引かせ、非侵襲性磁気によるキレートと解毒過程を支援する。 |
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器官・腺、および器官系へのエネルギー流を正常化する。 |
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微生物やウィルスの成長と再生を抑制し病原菌の寿命を短縮する。 |
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カリウムイオンを増大し、アルカリ性を増大させる。酸性を下げて器官および組織のpHレベルを正常化する。
酸性を下げて器官および組織のpHレベルを正常化する。
異常なカルシウムイオンを減少する。 |
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陽イオンポテンシャルを減少し痛み情報の脳への電気伝達を少なくすることによって鎮静化を実現する。 |
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感染による痛みを軽減する。化膿、腫れ、熱などがある場合でも有効。 |
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第三度熱傷の鎮静化を促進し、火傷部位への体液の集中を減らす。
傷口の出血、組織損傷、軽度の多量出血制御の支援。 |
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組織の緊張と血管収縮を起こす。
筋肉の痺れや痙攣を除去する。 |
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非侵襲性磁気によるキレート化効果、および重金属の解毒。
歯科治療用合金による水銀中毒を予防し、水銀蒸気に陽電荷を帯電し、そのことによって血流や組織への急激な拡散を防ぐ。 |
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食品を湿潤化し、有効なミネラルの搬送と吸収を良くする。 |
症例:骨折・骨の損傷・椎間板・軟骨の損傷・各種関節炎全般(炎症・損傷を含む)・中枢神経・末梢神経全般の疾患・各種感染症や難病
精神的・心理的な病状・腫瘍各種
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| アトピーのサイマティックスによる治療。アトピーには特に効果がある方が多く、治療直後から改善する場合も多い。

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サイマティックスQ&A
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| サイマティックスセラピーとはどのような健康法ですか? |
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物はすべて固有の振動数を持っています。人間の各細胞や器官にもそれぞれ固有の振動があります。
異常を起こしたところに細胞や器官が本来持つべき正常な振動を与え、共鳴させることにより治癒力を喚起させ健康体に戻すものです。 |
| なぜ音響が身体の健康維持に良いのですか? |
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人間の細胞はリズムとハーモニーで構成されています。細胞そのものの本質、いわば振動は、害のない可聴域のサウンドで、ひとつひとつの細胞を活性化させることができます。したがって音響が体の健康維持に大きな役割を果たすのです。 |
| サイマティックスの研究や治療はどのようにして発展してきましたか? |
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音の振動の科学的研究は18世紀バイオリンの音の振動が砂に形を作ることを発見した音楽家で科学者であったアーネスト・クラディニに始まります。その後スイスの科学者ハンス・ジェニー博士がトノスコープという装置を開発し、音が物の形を作ること、音が物質に動きを与えることの詳細な研究を行いました。
そして彼はこの分野の学問領域の名前をギリシャ語の波動の意味を持つCYMA(サイマ)をとって、CYMATICS(サイマティックス)と名づけました。このハンス・ジェニー博士の研究は、イギリスの研究者マナー博士に受け継がれ彼はこの見解を医学の分野に発展させ、30数年かけて人体の各部位がもつ固有の音の周波数を計測したのです。
この研究がサイマティックスセラピーの原点となりました。 |
| サイマティックスセラピーとはどのような身体の状態に効果があるのですか? |
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周波数が解析されている精神的肉体的それぞれの身体の状態に対し、自然治癒力を高める効果があります。 |
| 様々な身体の状態に対してどのように器具を使ったらよいですか? |
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原則として体の異常を感じているところを中心にサウンドを当てます。時に経絡やチャクラにあてることもありあます。 |
| 効果を得るのにどのくらいの時間がかかるのですか? |
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音を15分あてると体はその音を約3日間覚えています。ですから最初は週2回程度治療を行い、体調の変化を見ながら間隔を伸ばします。
自然治癒力が健康回復を図るわけですから体調が極端に悪いか、まずまずかによって効果は変化します。
したがって一概に期間は特定できません。 |
| あんまやマッサージとどう違うのでしょうか? |
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あんまやマッサージは1秒間に1回揉むとすれば、周波数でいう1Hzに固定されているということです。マッサージ器でも50Hzなどというように周波数が固定され、血行を良くし凝りをほぐすものです。
サイマティックスは体調や器官に固有な複数の周波数の調和信号をあて、励振、共鳴させて自然治癒力を高めるものですから、あんまやマッサージ器とはまったく違うものです。 |
| サイマティックスセラピーに危険や副作用は無いのでしょうか? |
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使用する音は危険や副作用のある低周波や超音波は使わず、日常生活で日ごろ耳で聞こえる可聴域音だけですからまったく危険や副作用はありません。
又違った音をあてたとしてもただ体を素通りするだけです。 |
| 専門家のアドバイスはどのように受けたらよいのでしょうか? |
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病気の診断治療は専門医にご相談下さい。 |
| サイマティックスの世界的なネットワークとはどのようなものですか? |
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欧米を中心に急速に普及しつつありますが、日本はその中でも一番進歩していると思われます。 |
| 他のホリスティックな療法との関連や交流は? |
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サイマティクスならびにオルターナティブ・メディスンの世界的な権威であるマナー博士をイギリスよりお招きして1995年11月に日本で初めてセミナーを開催しました。 |
| 日本での研究や応用は? |
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サイマティックスの応用は健康法にとどまらず将来はあらゆる疾病の治療用、美容用、農業用など滝に亘る可能性が十二分にあります。 |
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