新宿 祐天寺 羽村 美容皮膚科・美容外科なら オザキクリニック|にきび痕・にきび跡・たるみ・ヒアルロン酸・サーマクール・フラクセル ・フォトフェイシャル

オザキクリニック羽村院について

オザキクリニックのルーツ

オザキクリニックのルーツ

 オザキクリニックは、内科、放射線科を専門とする羽村院が発祥の地で、そこから美容医療に取り組みました。そのため、他の美容クリニックとは、少し雰囲気が違います。待合室には、理事長と会話を楽しむお年寄りや、予防接種を待つお子様もいらっしゃいます。

 羽村院では、この先も保険診療を続け、地域に根ざした本当の意味でのホームドクターであり続けたいと考えています。

 美容医療に於いても、根底の考え方は変わりません。患者様の若さと美しさ、心身両面の健やかさを保つためのホームドクターとして、末永くお付き合いできるクリニックでありたいと考えています。

 オザキクリニックの治療メニューが、他の美容クリニックと若干違うのもこのような考え方に基づいています。

開院時の羽村本院 保険診療の患者様も来院

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レントゲン室を完備した羽村本院

レントゲン室を完備した羽村本院

 羽村院のドクターは、理事長はじめ、内科と美容の両方ができるドクターが担当しています。特に理事長は、放射線科の医師ですから、超音波、CT、MRT、アンギオグラフィ(血管造影装置)などの検査、診断も全て行えます。また、羽村院には、単線、X線、胃透視から胃カメラなどの施術を行えるレントゲン室も整っています。

 このように、羽村院を発祥の地とするオザキクリニックは、美容外科、美容皮膚科としては、大変珍しいクリニックと言えます。

胃透視

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エクセルエイジ ~無理は禁物! 自然に健康的に「優れた」年齢を重ねることが大切|最近のアンチエイジング・ブームについて思うこと 理事長 小崎有恒

レントゲン室を完備した羽村本院

 巷には、「アンチエイジング」という言葉が氾濫しています。「anti」とは「抗う、抵抗する」という意味、「aging」とは「年を取る事」。年齢に逆らって若さを保とうとする、非常に辛い印象の言葉です。「メタボリック」の流行と相まって、最近は特にそう感じる次第です。

 先日も、メタボリック症候群の疑いのある男性がダイエット企画に取り組み、ジョギング中に死亡するというニュースがありました。このような記事を目にする度に、「多少、BMIが高くても、高血圧、動脈硬化がないなら、また、十分なコントロールが出来ているなら、さほど神経質にならなくてもいいのではないか?」と考えるようになりました。

 年より若く見られることは、喜ばしいことです。しかし、それだけが先走りすると、あたかも、年を取る事が悪い事のように感じられます。また、無理なダイエットや過激な運動は、肥満以上に悪い結果を導きます。「痩せなくてはいけない!」と言う心理的なプレッシャーもストレスの原因です。

 「エクセルエイジ」とは「勝る、優れる」と言う意味の「excel」と「年齢」を表す「age」を元にした造語です。「逆らう」のではなく、自然に、健康的に「優れた」年齢を迎えたい。そんな気持ちが込められています。

 「エクセルエイジ」の実現には、外見の治療も必要だと思います。外見が若返ることで、精神的な若さを取り戻し、表情もイキイキとして来る――このようなケースは、数多くあります。

 美容整形というと、後ろめたいイメージがあるかもしれませんが、今は、切らずに出来る幾多の治療があります。精神的な若さや自信を取り戻すためにも、一度、美容医療を体験されてはどうでしょうか? また、「エクセルエイジ」の指導には、患者さんの病歴は言うに及ばず、性格、趣味嗜好、生活習慣までも把握できているホームドクターが、ふさわしいと思います。私も内科医でしたが、美容医療を始めてからの方が、患者さんとのコミュニケーションに、豊かさが生まれました。

 高齢化社会に入った今、地域内科のドクターが、更に、美容に目を向けられる事を期待すると同時に、私自身、身を以って「エクセルエイジ」を迎えたい思う次第です。

小崎医師

オザキクリニックのスタッフ

サプリメント

スタッフによるカウンセリング

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羽村院によせて|美容クリニック、ドクターを患者様の目線から紹介しているサイト「美容の杜」にて、き昨年、掲載された記事より転載

羽村院によせて

 武蔵野の面影を残す、のどかな住宅地に佇むオザキクリニック羽村本院。都心からは少し離れた場所にあるにも関わらず、ここには日本全国から患者がやってきます。羽村本院の小崎有恒院長は言います。
「米国をはじめ、海外在住の日本人の方もいらっしゃいますよ。米国は確かに美容先進国ですが、日本人の肌質に合った施術ではありませんから、トラブルが多いんですね。インターネットやクチコミの情報をもとに、みなさんいらしてくださるみたいです」
1998年に開院したオザキクリニックは当初、内科・一般皮膚科を診療の中心としていましたが、約1年経った頃ケミカルピーリングを導入したのを機に、美容皮膚科へと徐々に移行していくことになりました。
「やり始めると患者さんの要望は、次々と出てくるわけです。にきび痕をどうにかしたい、たるみをなくしたい、シミを消したい……、患者様の要望にできるだけ応えたいと思えば、効果的な最新機器を導入しなければなりません。こうして、いつの間にか施術の種類が増えていったんですよ」とはいえここは、黙っていても美容関連の情報が次々と入ってくる都心のクリニックとは違います。美容機器は日々進化し、不可能が可能になっていく。情報は自らの手で集めなければならない。患者の要望に応えようと努力するうちに、気づけばいつでもそのときの最新機器が揃うクリニックになっていた。フォトフェイシャルを23区以外で最初に導入したのもこのクリニックだ。

オザキクリニック 羽村院院内写真

 「最初は一般診療もしていたし、正直、美容皮膚科までやるのは大変だろうなと思っていたんです。というのは、一般診療は基本的に治療法が決まっているんですね。この病気にはまずこの検査、この薬……というようにガイドラインがあるわけです。ところが、美容皮膚科には、それが無い。個々の患者さんに合った最良の方法を自分で選択することができます。それが新鮮でおもしろいな、と。それがきっかけです。外出も避けるほど外見に悩んでいた人が、『これでやっと堂々と外に出られる!』と喜んでくれることも嬉しかったですね」

 そんな小崎院長が今最も力を入れているのが、米国で開発された「フラクセル」だ。これはミクロ単位のレーザーを照射し、古い皮膚を新しい皮膚に入れ替えるという機器だ。肌がベビースキンのように生まれ変わり、にきび痕、シミ、シワなどが改善する。オザキクリニックでは、これを日本でもいち早く導入している。
「米国での症例などを確認したうえで、日本人の肌質に合う照射間隔や照射密度を研究しました。現場では、さらに患者さん一人ひとりの肌質に合った照射方法を見極めていきます。術後のダウンタイム(傷口などが回復するまでの時間)が短く、これまでの施術と違って、複数の症状がトータルで改善するところが画期的です」
オザキクリニックでは、フラクセルのように“切らない”美容医療を理想としている。「外科手術をすることがベストな人も確かにいます。ただし、切っても肌の活性化にはつながらないんですね。それでは、本来の意味でのアンチエイジングにはなりません。当クリニックでは切らずに肌を活性化させるとともに、体の内側からのアンチエイジングを目指しています」
このため、サプリメントを取り入れた栄養療法やホルモン療法といった治療も幅広く行っている。

小崎理事長によるセミナー

「休みができたら、ただ寝転がっていたい」というほど多忙な小崎院長だが、普段の診療のほかに「DFY」(Doctor For Youの略)の代表としての活動も行っている。これは、アンチエイジング医療の導入を目指すドクターたちのグループで、約70人の会員がいる。
「私は日本臨床抗老化医学会に加入していますが、その中にアンチエイジング医療を始めたくても何をどうしたらいいかわからないという医師がたくさんいます。私自身も情報収集などには苦労した経験があるので、少しでもそういう人たちの役に立ちたいと、発足させました。当クリニックが持っている情報や知識、技術を伝えていく、という主旨でセミナーを開いたり、個々のドクターの相談に応じたりしています」

最新機器を次々と導入し、大田区雪ヶ谷にも分院を開院させ、後進育成に力を注いでいる……、というと精力的な熱血漢というイメージを持ってしまうが、本人はいたって温厚でのんびりした雰囲気の持ち主だ。美容医療では、患者の要望を正確に聞きだし、術後のイメージをしっかり伝えるカウンセリングが特に重要になる。このため、話しやすい環境づくりに気を配っているクリニックは多いが、オザキクリニックでは院長の人柄そのものが、その環境づくりに一役買っている。

ドクターによるカウンセリング

「現在92歳になる親父も医師だったのですが、昨年まで診療していました。趣味もこれといってなかったし、本当に医師という仕事が好きだったんでしょうね。自分も目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったりしない限り死ぬまでやるのかなぁ、なんて思います。親父と同じで特に趣味もないし、ほかに何をやったらいいかわからないですからね(笑)。がんばって続けます」
飄々と語りながらも、小崎院長の言葉からは医師という仕事に対する熱い思いが、静かに伝わってくる。その証拠に、父親と同じように90歳を過ぎてもなお診察室に座っている姿を、容易に想像することができる。
既に大田区雪ヶ谷に分院を開院させているが、さらに来年春には、新宿院の開院が予定されている。オザキクリニック初めての都心クリニックだ。
「これまで積み重ねてきたことを、実践するだけです。羽村、雪ヶ谷、新宿、どのクリニックでも美容皮膚科でできることの中で、最良といえる施術を提供したいと思っています」
この先自分の皮膚を切ることなく若返ることが当たり前のこととなり、美容医療が女性にとってより身近なものになるためには、小崎院長の経験と技術、そして人柄が必要不可欠だ。(2007年3月)

(取材協力:美容の杜株式会社エスエス・ファシリティーズ

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