
治療は1クール12回の6ヶ月間。1回の施術にかかる時間は約1時間半です。最初の1ヶ月は毎週来院して頂きます。2~4ヶ月目は、2週間に1回。5~6ヶ月目は、1ヶ月に1回、来院して頂くことが基本です。その方により、来院回数や間隔は変わりますので、詳しくはカウンセリング時ご相談ください。
また、育毛治療はにおいては、最初の3ヶ月が重要です。この3ヶ月間の来院時に、医師、看護師と十分なコミュニケーションを取り、治療に取り組んで頂きます。


成人男性4800万人の内、半数がAGAの不安を抱えています。20代の男性ですら、75%が、将来の脱毛を気にし、なんらかの育毛ケアを行っているとの事。
オザキクリニックでは、医学的な見地から、治療に取り組んでいます。クリニックでのAGA治療は、解決の近道だと考えています。
頭部毛髪のサイクルは、成長期が2~7年で、休止期は3~4ヶ月あまり、85%が成長期
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| 細胞の増殖期です。男性ホルモンの働きでアポトーシスを起こし、成長期が 短くなるのが、AGAです。 | ||
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| 毛母では細胞分裂が停止し、アポトーシスを生じ萎縮が起こります。 | 毛乳頭も萎縮しますが、毛包幹細胞の活性化がおきます。 |
皮膚と髪に関係のあるミネラルの基礎
髪を作る毛乳頭、毛母細胞のDNAにも、両親から受け継いだ遺伝情報があり、その設計図のなかに成長や発毛を阻害するような記載があれば、髪の成長が止まり、脱毛しやすく、発毛しにくくなり、薄毛に至る。
毛乳頭細胞、毛母細胞及び、皮脂腺の細胞内にある5αーリダクターゼ(酵素)に血液によって運ばれたテストステロン(男性ホルモン)によってDHT(ジヒ ドロテストステロン)に変換され、毛乳頭細胞は萎縮し、毛母細胞は分裂を止め、皮脂の量が多くなりフケが増え髪の成長が止まる。
本来ならば攻撃対象にならない自分の細胞の一部(自己免疫)や、紫外線、フケ、常在菌、シャンプー・リンス、ヘアケア商品など体外からの刺激や、アレル ギー反応、活性酸素など体内からの刺激等が、常に存在し、それをターゲットにリンパ球(免疫細胞)が集まり毛乳頭や毛母の活動が、妨げられている。
自律神経系、内分泌系、免疫系の働きに影響を及ぼす事により、消火器の働きが悪くなり、必要な栄養(アミノ酸、ミネラル、ビタミン等)の吸収を悪くした り、血流の悪化で毛乳頭への栄養障害がおきたり、免疫の異常が頭皮、毛根に炎症が生じて薄毛になる。また、薄毛が、新たなストレスとなり、アミノ酸、ビタ ミン、ミネラルなどの吸収障害を起こし脱毛を助長する。
皮膚や血管の老化、頭皮の炎症、ストレス等の多くの要因により、必要な栄養物質が届きにくくなり、抜け毛や脱毛を起こす。
食生活の変化に伴い、動物性タンパク質や脂肪を多くとるようになり、食物繊維やビタミン・ミネラルの不足により、不正常な体内の状態となり、髪の成長、発毛に悪い影響を及ぼす。
食事の時間が一定でなかったり、抜いたり、運動しなかったり、睡眠不足だったり等、不規則な生活習慣が頭皮の栄養状態を悪くし、髪の成長や発毛の妨げになっている。
ケガや火傷等だけでなく、自覚症状がなく繰り返し加わる、紫外線やシャンプー・リンス、整髪料、パーマ・ヘアダイ、帽子等の刺激により慢性炎症やスキンサ イクルを狂わされ毛乳頭、毛母細胞の活動を妨げている。また、抗ガン剤、放射線治療、解熱消炎鎮痛剤、ピル、副腎皮質ホルモン剤、抗うつ剤、精神安定剤、 高脂血症治療剤、降圧剤等の薬剤が少しずつ毛乳頭、毛母の活動を抑制している。
加齢変化(老化)