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にきびとは皮膚の炎症の病気で医学的『尋常性ざ瘡』と呼ばれ皮脂が多く分泌される部位にできやすく、皮脂を分泌する毛穴に汚れが詰まる事からにきびはできやすくなります。
にきびができる原因として、様々な要因が考えられ、またその要因が複数絡み合っているケースも多々あります。それらの要因により、脂腺の分泌物である皮脂が多く分泌されて、毛穴が詰まってしまいます。
皮脂にはアクネ桿菌というものが含まれており、アクネ桿菌は、毛穴にたまった皮脂を栄養にして増えていきます。それと同時に、自分がもっているリパーゼで、皮脂を脂肪酸(過酸化脂質)に変え、炎症を起こさせたものがにきびになるということなのです。
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私たちの皮膚を垂直に切ってみると、大きく分けて表皮、真皮、皮下組織の3つの層があります。皮膚の表面には、汗と皮脂が少しずつ分泌され混じりあって、皮脂膜を作っていて、乾燥や外からの刺激から、皮膚を守っています。
肌タイプには、大きく分けて4タイプがあります。脂性肌、普通肌、乾燥・敏感肌、混合肌の4つに分けられます。
①脂性肌の特徴は、皮脂量が多くなおかつ水分も多くしっとりしていて、肌のキメが粗く、毛穴が大きいことが多いです。
②普通肌の特徴は、皮脂量、水分が平均的でしっとりとみずみずしく、キメがこまかくなめらかでやわらかい肌で、健康色をしていてトラブルも起こりにくい肌です。
③乾燥肌・敏感肌の特徴は、皮脂量、水分が少なくカサカサと肌荒れがあり、全体的に乾燥しています。目の周りや口の周りに小さなしわが見られて紫外線にあたると乾燥したり湿疹ができることもあります。
④混合肌の特徴は、皮脂量が多いのにカサカサしやすく、オイリー、ドライ、どちらのトラブルも持っていてます。肌の状態、体質によってもニキビの種類が異なってきたり、治療方法、ケアが異なります。
また、にきびと間違えやすいものもいくつかあるので、自己診断をせず医師に相談することをおすすめします。
オザキクリニックでは、にきび治療を考える時に、にきびの原因の根本的解決はもちろん、体質改善、脱毛、毛穴の治療など、複合的に治療することで、より良い治療を目指していきます。
当院のにきび治療法について、>>> 詳しくはこちら
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難治性ニキビにFDAでも認可されています。部分治療もできます。繰り返すニキビの根本原因の皮脂腺を破壊し、根本治療が可能です。 また、コラーゲンが増えるので肌のハリもで、ニキビ痕が目立たなくなります。ピーリングやレチン療法などのプレトリートメントを行って治療計画を立てて施術します。高周波の入った機器による治療を行うと皮脂腺がしまり、皮脂分泌が減るためニキビに効果があります。 >>> サーマクールについて |
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ケミカルピーリングとは、皮膚に薬液を塗布し皮膚を一定の深さで剥離させることで、古い角質を取り除き、新しい皮膚の再生を促し、お肌のターンオーバーを正常に戻させるものです。 ニキビ治療の基本である角質のケアと、ニキビ痕の改善に多く用いられます。 >>> ピーリングについて |
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レーザーピーリングは肥厚性の角質を薄くしたり、毛穴にダメージを与え、コラーゲンも増やす作用があります。Qスイッチレーザーを使用するのが一般的ですが、ロングパルスのヤグレーザーMAXⅡとのダブルを照射することで、肌のハリや、瘢痕の改善が可能になりました。 カーボンの中にニキビに効果のある成分の入ったローションを使用し、Qスイッチヤグレーザーでの低出力レーザーピーリングにより、悪性のニキビに非常に効果を上げています。ニキビができにくくなると同時に、美白、肌のハリが出ます。 >>> MAXⅠ・Ⅱについて |
皮脂とは、皮脂腺という毛穴の奥のほうにある場所から分泌される脂の事で、人間の皮脂には皮膜といって肌を保護している膜があり、その脂の膜は肌にとってとてもも大切なものです。
洗顔剤を使って洗顔をすると思いますが、その洗顔料がきついものであれば、必要以上の皮脂をも取り除いてしまいます。そのため、顔に皮脂が少なくなっている事を察知した皮脂腺がまた分泌をするという悪循環を繰り返して今って、慢性化してしまい、脂性肌になってしまうのです。
男性ホルモンは、女性にも男性にもあるのですが、男性ホルモンは皮脂の分泌を多くする作用があるので、多い人は、皮脂量も多い事になります。またストレスによってホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンが活発になり、毛穴から出る皮脂分が多くなります。この男性ホルモンによって皮脂が多く分泌するのが顎から首にかけてになります。男性の場合は、ヒゲが生え毛穴が開き気味になっていますが、女性の場合は毛穴が詰まってしまってにきびになってしまいます。
便秘とにきびには深い関係があり、便がきちんとでないと、肌から毒素を排出しようとにきび化を促進したり、悪化させたりします。日本人は欧米人に比べ腸の長さが長いため、便の移動にかなりの時間がかかるため、食生活の偏りや運動不足により比較的安易に便秘を引き起こしにきびの発生の要因となります。
紫外線によるにきびへの影響は日焼けで皮膚は角化がすすみ、にきびができやすい環境へと変化します。紫外線にあたると、にきびの原因になっている活性酸素の発生がおきます。紫外線による外部からの刺激により肌にダメージを受けると、脂腺排出管が閉塞されて、行き場を失った皮脂がにきびの原因になります。角質層を必要以上に肥厚させるので、皮質が表面に出てくるのを阻害する原因にもなります。 もちろん紫外線は色素沈着の原因となり、将来的にはシミに悩まされることになります。にきびの対策やにきび痕対策のためにも紫外線対策を行う事は非常に重要です。
にきびの初期の角栓はコメドと呼ばれるにきびのシンのことです。分泌過剰になった皮脂と古い角質とが混ざりあって角栓(コメド)と呼ばれるシンが形成されます。角栓は毛穴を詰まらせる主要な原因になります。
毛穴がふさがり出口をなくした皮脂は表皮の下でたまっていき面皰と呼ばれる状態になります。面皰には2種類あり、たまった皮脂が盛り上がって表皮からその頭か白くポツンと見える状態を白にきび(ニキビ)、つまった皮脂が毛穴を押し広げ皮脂が空気に触れて酸化し黒く見える状態を黒にきび(ニキビ)といいます。
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白にきびは初期段階のニキビです。毛穴をふさがれて皮脂がたまってきて面皰と呼ばれる状態で、皮脂が盛り上がって白っぽく見えるのが特徴です。
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にきびはこちらもニキビの初期段階です。皮脂が毛穴を押し広げて、空気に触れて外見的には酸化した皮脂のおかげで黒っぽく見えます。
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炎症ニキビ(赤にきび)はアクネ桿菌が異常増殖し、刺激性物質を生産し、これが刺激となって炎症が起こり赤くはれ上がった状態です。肌にはニキビ(にきび)桿菌と呼ばれるニキビ(にきび)の原因となる細菌が住みついています。この菌は毛穴がふさがると活性化し皮脂を栄養源として異常増殖します。ニキビ(にきび)菌は皮脂を分解して刺激性物質を生産し、これが刺激となって炎症が起こり赤く腫れあがり、この状態を炎症ニキビ(にきび)といいます。 |
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化膿ニキビ(黄にきび) アクネ桿菌やブドウ球菌が増殖し、化膿した状態です。組織を破壊し炎症が進行して毛穴周囲の組織が破壊されダメージが真皮まで及んでしまい、表面がデコボコになったりします。治療後もデコボコが治らなかったり、色素沈着を起こすこともありニキビ痕をひき起こすことになります。 |
<モニター施術内容>
アクネSPサーマクールを下記の金額で行います。
★ 63.000円!定価の60%オフ ★
<モニターに含まれる施術内容>
□ サーマクール(100ショット):定価157.500円
□ サリチル酸マクロゴールピーリング:10.500円×2回
□ クリアタッチ (または部分MAXⅠピールのみ):6.300円×4回
□ イオン導入:3.150円×4回
部分モニターですので、頬など一部を掲載させていただきます。その他詳しくは、各院までお問い合わせください。>> お問い合わせ