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なぜ、当院ではアキシラレーザーなのか? 反転法では切開線が必ず残ります。稲葉式では、反転法比べ、傷は小さくて済みますが、ケロイドになる可能性が高いです。ボトックスでは、汗腺の働きを抑えて汗の量を減らすことができますが、臭いの原因となるアポクリン腺に対しては、効果が期待できません。 しかし、アキシラレーザーは、針の穴からカニューレの挿入が可能となっているため、術後、傷が気になりません。アキシラレーザーは、皮下にあるアポクリン腺に直接照射します。皮膚の裏側から照射するため、効率的にアポクリン腺を破壊することが出来ます。 これにボトックスの施術を追加することで、アポクリン腺からの臭いだけでなく、汗腺からの臭いも取り除くことが出来ます。皮膚に対して強いダメージを与えないことが、この施術のポイントです。二つの施術を組み合わせた「ダブルトリートメント」で、ケロイド化や、傷が残るなどのリスクから回避することができます。また、レーザー手術なので、バクテリア消失効果が期待でき、1回の治療で反転法に近い効果があります。 |
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アキシラレーザー照射風景。 |
汗腺のある深さまで1mmの極細いカニューレを挿入しレーザーの照射される先端を、皮膚の裏側から押し当て、皮膚を裏から持ち上げながらながら照射します。色鉛筆で塗りつぶすように、隙間なくなぞり、レーザーをあてて行きます。 この時に、金属棒の先端に、ポコポコと汗腺のつぶつぶがあたるのが感じられます。 傷は1mm程度で、傷跡は残りません。 |
■ 局所麻酔とレーザー照射「Laser Lipolysis Pulsed YAG」にて細胞膜を破壊。
■ 真皮・表皮・筋層・血管に熱影響を与えず、脂肪・汗腺の細胞膜を破壊。そのため、腋下に存在するアポクリン線やエクリン線を燃焼させ破壊します。
| アキシラレーザー | 反転法 | |
|---|---|---|
| 固定の期間 | 当日に軽い固定。 翌日よりシャワーOK。 |
1週間固定、脇を閉じた体勢 |
| 傷の大きさ | 1mmだが、後にほぼ消失 | 約5cm(一生残る) |
| 痛み | 術直後よりほとんど無し | 術後1週間以上は疼痛が残る |
| 麻酔 | 局所麻酔 | 局所麻酔 |
| 効果 | 反転法には劣るが、ほぼ近い効果 | 臭い7割減、汗5割減 |
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1.充実したインフォームドコンセント 2.高品質の医療材料のみを使用 3.熟練した形成外科医*による施術 4.アフターケアの充実 5.リスクの少ない手術 |