新宿 祐天寺 羽村 美容皮膚科・美容外科なら オザキクリニック|にきび痕・にきび跡・たるみ・ヒアルロン酸・サーマクール・フラクセル ・フォトフェイシャル

肝斑(かんぱん)の治療 肝斑(かんぱん)の治療を患者様の症状に合わせて治療~ホームケアの仕方などトータル的にアプローチし、無理なく、より効果的な治療を行っていきます

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肝斑(かんぱん)の治療

日本人のシミの悩みのうち、3人に1人は肝斑(かんぱん)だといわれます

■肝斑(かんぱん)とは…

肝斑(かんぱん)とは、シミの一種で、左右対称性に現れる淡褐色の色素班です。思春期以降、30歳頃から発症し、女性に多く見られ、男女比は1:14と言われています。肝斑(かんぱん)はメイクでも隠すことが難しいシミのひとつです。

肝斑(かんぱん)は、他のシミも併発していることがほとんどです。肝斑やその他のシミ、くすみを取るとともにお肌の若返りを行う、それがオザキクリニックの治療法です。

ラクト(乳酸)ピーリングキャンペーン
ラクトピーリングコース ¥12,600ラクトピーリングトランサミン1ヶ月分ラクトミディアムコース ¥15,750ラクト(乳酸)ピーリングイオン導入(肝斑用導入液使用)ラクトスペシャルコース ¥21,000肝斑に光治療は禁忌といわれています。肝斑は医師でも見落とす事のある難しいシミの一種です。
肝斑の診断をクリニックでしっかり行い、適切な処置を行うのが目的です。ケミカルピーリングの中でもラクト(乳酸)ピーリングが肝斑に一番有効です。ピーリング直後から、肝斑の色素が抜けているのがわかります。MAXⅠピーリングでは、肝斑用の特殊なシャドウオイルを使い、肝斑にYAGレーザーを照射します。
SPイオン導入では、肝斑に有効な生プラセンタ原液・ビタミンC誘導体・トラネキサム酸をお肌に浸透させていきます。
※肝斑治療には必ず適切な量の内服薬を服用していただきます。ラクト(乳酸)ピーリングMAX1(肝斑用カーボン使用) イオン導入トランサミン

当院の肝斑(かんぱん)治療が取材されました

TBS「イブニングファイブ」で、当院の肝斑(かんぱん)治療、新宿院 筒井院長が取材でされました。

>>>肝斑治療の動画はこちら

肝斑(かんぱん)とは

肝斑(かんぱん)の好発部位

肝斑(かんぱん)とは、シミの一種で、左右対称性に現れる淡褐色の色素班です。

思春期以降、30歳頃から発症し、女性に多く見られ、男女比は1:14と言われています。メイクでも隠すことが難しいシミのひとつです。

好発部位は頬からこめかみ部、前額部、口の周りに多く、上眼瞼部、下眼瞼部にひろがることはないのが特徴です。一般的に左右対称性です。頬にできるものが肝臓の形に似ていることから「肝斑」と呼ばれています。

色調は褐色調で、淡いものから、濃い色調のものまであります。境界は比較的明瞭で、病変内での色の濃淡の差が少ないのも特徴です。
原因として、紫外線、妊娠、避妊薬、抗けいれん薬、及び光毒性薬剤など様々なものが上げられていますが、慢性的な過刺激(こすりすぎ)を原因とする意見も有力です。

妊娠後期と更年期に悪化しやすいと言われます。他のシミと同様に紫外線は増悪因子です。通常シミの治療に威力を発揮するレーザーですが、肝斑の場合はその刺激により炎症後色素沈着を引き起こすので禁忌とされています。

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肝斑(かんぱん)の治療法

肝斑の治療法 -軽症の方-

① 第一段階  -フォトフェイシャルなど、シミ治療に対する光治療

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルなどシミに対する光治療

他院では禁忌とされることもある光治療を、なぜ使うのか?

肝斑は日光性色素斑など他のシミを合併している場合がほとんどですが、日光性色素斑は光治療によく反応します。1~3回の光治療を行うことで肝斑をほとんど増悪させることなく、合併している他のシミを抑えることができます。お肌全体のくすみも同時に取るので、皮膚の明度、彩度を高め色ムラもなくなります。これらの効果は患者様にとって望ましいものであり、また続く治療のプレコンディショニングの役割も果たします。

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② 第2段階 - 光治療のあとは内服治療を続けながらの徹底的スキンケアをお勧めします

a)ケミカルピーリング⇒当院では乳酸(ラクト)ピーリングをお勧めします

乳酸(ラクト)ピーリング

ピーリングにはニキビ用、シミ用、肌の若返り用などの薬剤がありますが、当院では肝斑治療には主に乳酸ピーリングを行います。
乳酸は、グリコール酸などと同じフルーツ酸(α-ヒドロキシ酸)の一種で、クレオパトラもその若さを保つに使用されたとも言われています。美白効果の高いピーリング治療です。

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※乳酸(ラクトピーリング)との併用治療

マックスピール

MAXピール

美白用のカーボンを塗布してからYAGレーザーを細かく照射するレーザーピーリング。肌のハリや小じわ、毛穴の改善も行います。

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b)イオン導入

肝斑用イオン導入

当院では馬の生プラセンタ(当院独占の抽出法で得られた、馬の生プラセンタ)とAPPS(従来のビタミンC誘導体の125倍の効果が期待できる)のスペシャルイオン導入を行っています。

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肝斑の治療法 -重症の方-

まずはトランサミンやサプリメントの内服、こすらないメイクの指導を中心とした保存的療法を行います。肝斑を十分に抑えてから、「軽症の肝斑の患者様へ」の治療プログラムに移行していただきます。

肝斑の治療法 -全ての患者様へ-

■ トランサミン(トラネキサム酸)

トランサミンは第一製薬の商品名で、一般名はトラネキサム酸と呼ばれています。

トラネキサム酸は本来、止血剤として処方される薬ですが、美白効果のある抗プラスミン薬としても知られています。

メラノサイトの活性化因子のひとつであるプラスミンの働きをブロックすることで、メラニンを作り出す前段階でメラノサイトの活性を阻害して肝斑の出現を抑えます。

トランサミンは、1日2回、1日500mgを内服して頂きます。約2ヶ月すると、通常効果が現れてきます。3~6ヶ月の内服治療をおすすめします。

トランサミン

■ 肝斑用コスメ

リュクスブルーム

厚生労働省の美白効果としてプラセンタは認可されてますが、リュクスブルームのプラセンタは独占契約で入手した『ばんえい競馬』の胎盤を使用した、生プラセンタです。

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■ サプリメント

■ アクティブジェノール(抗酸化サプリ)

アクティブジェノールは松樹皮エキス(エンゾジノール)とメロンの種子由来のグリソディンからなる抗酸化サプリメントです。

喫煙、飲酒、寝不足などさまざまなストレスは、肝斑を悪化させます。アクティブジェノールは肝斑だけでなく、成人病をはじめとしたさまざまな疾患や老化の原因となる活性酸素に強力に働きかける抗酸化サプリメントです。

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アクティブジェノール

■ オールインワン(リキッドタイプのビタミン・ミネラル総合サプリ)

オールインワンは1日1回15ml服用するだけで、ビタミン・ミネラルの補給が行える液体のサプリメントです。

その効果は300mgカプセル50個分のサプリメントに匹敵すると言われます。オールインワンの90%はカリフォルニアのオーガニック素材から作られています。リキッドタイプなので体に必要な300種以上の酵素を生きたまま摂取できます。

オールインワン
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肝斑(かんぱん)の症例写真

肝斑(かんぱん)症例写真1 【前】 肝斑(かんぱん)症例写真1 【後】

■ 30代 女性、 一括コース25回 (光治療+高周波治療+レーザーピーリング(MAX))
トランサミン内服、化粧品FA185、プラセンタ美容液、ハイドロキノン 使用中

肝班で悩んでいましたが、少しずつ改善し、今では大満足で、これからもずっと、ホームケアもコースも継続していきたい。

肝斑(かんぱん)症例写真2 【前】 肝斑(かんぱん)症例写真2 【後】
肝斑(かんぱん)症例写真3 【前】 肝斑(かんぱん)症例写真3 【後】
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コラム

新宿院 美容皮膚科専門医 Dr.鹿島

オザキクリニックでは、下記の3つを特に注意して肝斑(かんぱん)治療を進めていきます。
これらの3つのことを守るだけでも、効果に格段の差があります。

1.過刺激を避ける(こすらない!)

肝斑を隠そうとすると化粧が厚くなり、次にはその化粧を落とすためにクレンジングでこすることになって悪循環が形成されます。お肌に対する刺激は肝斑を悪化させるので、化粧品を塗るときも極力こすらないようそっと塗りましょう。

レーザーが禁忌ということも、レーザーが肝斑を刺激して悪化させるからだとも言われています。

2.紫外線を避ける

紫外線は、色の濃い部分に吸収されやすいので、肝斑部分は3倍シミが濃くなりやすいと考えましょう。また、日焼け止めはSPFよりもむしろPA表示を重要視してください。

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3.ストレスを避ける

ストレスとは、睡眠不足、飲酒、喫煙などを含みます。特に活性酸素を発生させる原因となるストレスは肝斑の大きな増悪要因となります。ストレスを避けられない場合はビタミンCや抗酸化サプリの積極的な摂取をお勧めします。

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