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このモニターさん(50代)豊胸目的ではなく、少しだけハリを持たせたいという目的で行いました。 右70cc、左80ccですが、ハリが出ました。通常は片側100~200cc注入します。切る手術ではないので傷跡も刺入点だけです。 ご自分の気になる部位から脂肪を取り、注入しますので、バストアップ&ボディにメリハリをつける両方の効果が望めます。 生着しやすい腰の部分から脂肪採取するのがお勧めです。 |
![]() 脂肪注入による豊胸は生着率が問題になっていましたが、LIPIVAGE(リピバージ)の開発により、かなり改善されるようになりました。 脂肪注入の利点は豊胸と同時に気になる脂肪をなくす事ができ、ボディメイクにメリハリを持たせる事が期待できる点です。又、安全性に関しましてもご自分の組織に勝るものはありません。 豊胸目的の場合も、患者さんの術後の負担などを考えますと、お勧めですし、異物を入れないという大きなメリットがあります。 持続性については、周囲から血行が入り、生き残った脂肪細胞は何年たっても無くならないと言われています。
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加齢やダイエットによりやせた為、バストが大きい等のため皮膚や筋肉、クーパー靭帯の緩み乳房下垂が起こります。
豊胸術である程度は改善できますが、それ以上の場合は下垂の治療を行います。
下垂術には大きく分けて、1.マストペクシー、2.縮小術 の2種類になりますが、1のマストペクシーは切開範囲も大きく傷口も目立ちますので、2.の縮小術がお勧めです。
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| 従来のマストペクシーの切開範囲 | 大きな傷跡が残ってしまう |
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| 新『下垂術』ドーナッツ型に乳輪に沿って切除する。乳輪の縮小も同時にできる | 傷跡が残らない |
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| 新『下垂術』ドーナッツ型に乳輪に沿って切除する。乳輪の縮小も同時にできる | 傷跡が残らない |
どの方法で手術を行うか、充分に時間をかけてカウンセリングさせていただき、目的をはっきり設定した上で術式を決めていきます。この時、バッグの種類や麻酔方法も決めます。 血液検査を必要とする場合があります。 |
![]() 患者さんの希望を重視してデザインしますが、長年の経験でのアドバイスもさせていただきます。日本人の場合、あまり大きなバッグはお勧めしておりません。 カウンセリング時、使用するサンプルバッグをご自分の胸の上に乗せてイメージをつかみます。 |
硬膜外麻酔・全身麻酔・静脈麻酔などを組み合わせ、術後の回復を考慮して薬液をチョイスします。
SUB-Q(マクロレーンファイン)、脂肪注入LIPIVAGE(リピバージ)の施術は基本的に局所麻酔のみです。 |
![]() 術中に生理食塩水を入れ、 バッグの大きさを決定する ことができます。 □ 手術時間は1.5時間程です。 ●脂肪注入(リピバージ)…必要な脂肪を採取しますが、従来の脂肪注入の脂肪組織よりも生きた組織が得られるため、LIPIVAGEははるかに生着率の高い脂肪を効率よく注入でき、時間も大幅に短縮する事ができます。 □ 手術時間は1.5時間。 |
●SUB-Q(マクロレーンファイン)…刺入部はテープ固定のみ。 ●人工乳腺(豊胸バッグ)…術直後は術野をしっかり固定し、リカバリー室で麻酔が充分覚めるまで安静にします。固定をしっかり行うことは形を整えるために重要な事です。 ●脂肪注入(リピバージ)…脂肪吸引部位は固定しますが、バストに関しては刺入部位にガーゼのみ。 |
●SUB-Q(マクロレーンファイン)・脂肪注入(リピバージ)…タクシーでのご帰宅をお勧めいたします。 ●脂肪注入(リピバージ)・・・通常は電車等でご帰宅いただけます。 |
超音波でのマッサージを行っている施設もあるようですが、超音波よりも深く届き、温熱効果で血流促進、腫れや疼痛の改善を図れるのがインディバCET療法です。脂肪注入を行った方に、生着率を高める為、できるだけ早く新生血管を生じさせる事が必要です。インディバはその働きを助けることが期待できます。 3~5日はしっかり固定。5~7日目に抜糸、抜糸後1ヶ月ほどはワイヤーなし、又はワイヤーを抜いたブラジャーをしてください。診察は念のために翌日(無理な場合は良い)、抜糸時(5~7日)、1ヵ月後、3ヵ月後が基本です。 また、しばらくの間飲酒は控え激しいスポーツも避け、安静を保つ事も必要です。 昔は豊胸と言うと術後のマッサージと言うイメージがありましたが、現在では殆どが先述しましたテクスチャータイプを使用しますのでマッサージは行わなくてもまずカプセル拘縮は起きないとされています。 |
カウンセリング時はサンプルバッグを使用し、手術中もマンマーリサイザーで確認しながら、バッグのサイズは選んでゆけますし、ドクターが体型に会ったサイズや種類をアドバイスもいたします。 |
脇の下のシワに沿って3~4cm切開するだけです。傷は半年ほどで殆ど分からなくなります。 |
激しいスポーツは4週間後、ドクターの指示があるまで避けてください。 |
3日後からです。 |
シャワー浴は翌日から、入浴は抜糸後からです。 |
スムースタイプの場合はカプセル拘縮予防のためマッサージが重視されていましたが、テクスチャータイプのバッグが主流の現在必要なくなりました。 |
術後当初は感覚に違和感がありますが徐々に戻ります。 |
通常は特にしませんが、まれにケロイド体質の方はその薬(内服・外用)を処方することもあります。 |
胸を圧迫しない、ワイヤーの入っていないブラジャーをお勧めします。 |
乳首の位置は変りません。 |
大きさの対応はある程度可能です。下垂も多少であれば改善しますが、下垂の場合は下垂術をお勧めします。 |
テクスチャータイプではまず心配ないと思いますが万が一の場合は、炎症止めのお薬や、インディバなどでのマッサージを行います。就寝時、うつぶせ寝もカプセル拘縮予防に良いでしょう。 |
固定がはずれる3~5日後ワイヤーなしのブラジャーからはじめます。1ヶ月ほどしたらワイヤー入りのブラジャーを使用できます。 |
以前はそのような危惧がされていましたが、豊胸術の歴史が長くなり今では乳癌には関与しないと言われています。 |
映りません。 |