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OZAKI CLINIC セリューション豊胸術

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フェイス用セリューション

自分自身の細胞(脂肪組織由来幹細胞)を注入する、最も安全で極めて高い生着率を誇る最先端の若返り治療

フェイス用セリューション(脂肪由来幹細胞移植)とは、セリューション(高精度脂肪組織由来幹細胞抽出システム)を使用して、自分の脂肪から抽出した幹細胞を濃縮した脂肪と共に、顔やシワやくぼみに注入する再生医療を応用した若返り治療です。

ご自分の脂肪を使用するため、異物反応がなく最も安全な施術といえます。

通常の脂肪注入では、注入した脂肪の生着率が低く、またヒアルロン酸などの異物を注入する方法では、約3ヶ月から1年程度で自然に体内に吸収されてしまいますが、「フェイス用セリューション」では、ご自分の脂肪から取り出した幹細胞と共に注入することにより、新しい脂肪組織や、血管などの細胞に分化するため、注入脂肪の生着が高く(80~90%の生着率)、再注入の必要もありません。
また、生着後は非常にやわらかくなるため触った際の違和感も無いため、目の周囲などの可動部にお勧めです。

脂肪の生着について

セリューション豊胸術と脂肪注入豊胸の生着率の違い

通常、脂肪は注入されると毛細血管に取り込まれ、その部位の組織として生着します。

生着しなかった脂肪は体内に吸収され、一ヶ月ほどで安定します。

生着率には個人差がありますが通常の脂肪注入では、注入した脂肪の約30%~50%程度が生着し、残りは自然に体内に吸収されてしまいました。

一方、フェイス用セリューション(脂肪由来幹細胞移植)は、幹細胞を同時注入することによって、生着率を約80~90%にまで高めることが可能となりました。

適応部位

PRP療法の適応部位 コメカミ 目の周囲 ほうれい線 頬のコケ ゴルゴジワ 唇のボリュームアップ

フェイス用セリューションでは今までの脂肪注入では綺麗な仕上がりが難しかった上眼瞼の凹みや頬のコケなどを改善できるようになりました。

・コメカミの窪み
・目の周囲
・ほうれい線
・頬のコケ
・ゴルゴジワ
・唇のボリュームアップ など

ニキビ跡の陥没部位の治療にもセリューションはおすすめです

ニキビ跡や水疱瘡などの陥没部位にセリューションを注入することで、皮膚を平らな状態にすることが出来ます。もちろん、ヒアルロン酸などとは違い、フェイス用セリューションで注入を行った場合、通常の脂肪注入と比べて、高い生着率(約80~90%)のため1回の注入でデザインが決まるため、綺麗な仕上がりが可能です。

ヒアルロン酸との違い

脂肪注入により生着した脂肪は、永続的にその場所に留まるためボリュームアップ効果は半永久的です。通常の脂肪注入では十分な量が生着するために2~3回の施術が必要でしたが、脂肪幹細胞注入では1回の施術で十分量の生着が可能です。

そのため1回の施術で半永久的な効果を自分の組織のみで実現できるため理想的な施術と言えます。この施術は瘢痕部分を柔らかくする効果もあり瘢痕治療にも用いられており、仕上がりが非常に柔らかく自然な形に仕上がります。

脂肪由来幹細胞移植+W-PRP注入

完成した自己多血小板

W-PRP療法の同時注入で、より一層生着率を高めます。

オザキクリニックでは、脂肪組織由来幹細胞を注入する脂肪幹細胞の生着率をより一層高めるために、通常のPRP療法に比べて2倍の効果を持つ「W-PRP療法」を加えて注入するオプションメニューもあります。

W- PRP療法についてはこちら

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