長年に渡って用いられた実績と信頼の方法です。
「お勧めの理由」
●形、触り心地が自然で、患者様一人々に最も適した理想的な豊胸が可能です。
●傷跡も残らず、安全で施術時間もかかりません。
●授乳にも影響がありません。
| 【豊胸用バッグについて】 |
●豊胸用バッグは長年に渡り使用されてきたポピュラーな手法です。 |
| 【コヒーシブバッグについて】 | |
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● 現在主流で使用されるのがコヒーシブという素材です。 ● コヒーシブとは固着性という意味で外膜が万が一破れてもシリコンが流れ出ないことから安全性が高いと言われています。またソフトコヒーシブというタイプは質感が優れています。 ● 当院で使用しているバッグはユーロシリコンという世界で有数のシェアを持つメーカーの製品です。又、内容物はニューシル社製です。 ● ニューシルは1979年に設立したシリコンテクノロジーに特化した世界で有数の研究施設でI・S・Oにも認可を受けており、常に400人の研究員による技術開発や新製品の研究をカリフォルニア・テキサス・フランスで行っています。他院の主要メーカーのコヒーシブバッグよりも質感が柔らかいのが特徴です。 |
外膜が破れても 内容物が流出しない |
| 【バッグの外皮形状について】 | |
| <スムース> メリット:施術後のマッサージによる自然な感触と動き。 デメリット:施術後マッサージをしないと胸が硬くなるリスクがある(カプセル拘縮) 。 |
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| <テクスチャー> メリット:マッサージがそれほど必要ではない。 カプセル拘縮のリスクが少ない(カプセル拘縮予防として開発された) デメリット:スムースよりも少し感触に欠ける。 |
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| 【バッグの形について】 | |
| ●ラウンド(おわん)型 メリット:柔らかで、たわわな感触。 デメリット:マッサージをしないと、はと胸のようになってしまう。 |
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| ●アナトミカル(涙)型 メリット:たった時に体になじんだ自然な外観。 デメリット:横になった時不自然な形になりやすい。 ※日本ではテクスチャのアナトミカル型が一番多く使用されています。 |
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| 【バッグの挿入位置について】 |
| 現在では、ほぼ100%脇の下から挿入する方法が用いられていますが、バッグを定着させる3種類の方法があります。 |
| ◎大胸筋下法 | |
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■ 大胸筋と小胸筋の間にバッグを挿入する方法 <この方法に適している方> <デメリット> |
| ◎乳腺下法 | |
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■ 乳腺の下(大胸筋の上)にバッグを挿入する方法です。 <この方法に適している方> <デメリット> |
| ◎乳腺下法 | |
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■ 乳腺の下、大胸筋の上にある筋膜の下にバッグを挿入する方法です。 <この方法に適している方> <デメリット> |
| ◎カプセル拘縮(被膜拘縮)とは? |
| 豊胸バッグ後の一番大きな副作用にカプセル拘縮がある。 発生のメカニズムは瘢痕拘縮(傷が治癒する過程で起こる)と同じで異物である。 インプラント(バッグ)を小さく押し込める人体の正常な反応から起こり、避けられないもので、マッサージや超音波などでの予防が行われている。 しかし、テクスチャータイプは表面がザラザラしており、ZやW形成を行った瘢痕と同じように高祝の発生頻度・程度が低くなる。 テクスチャータイプの登場は豊胸の歴史では画期的であり、日本でも殆どの医師が使用するようになった。 ユーロシリコンバッグは万が一カプセル拘縮ガ起きた場合、全て無料で治療を受けなおす事ができます。 |
どの方法で手術を行うか、充分に時間をかけてカウンセリングさせていただき、目的をはっきり設定した上で術式を決めていきます。この時、バッグの種類や麻酔方法も決めます。 血液検査を必要とする場合があります。 |
![]() 患者さんの希望を重視してデザインしますが、長年の経験でのアドバイスもさせていただきます。日本人の場合、あまり大きなバッグはお勧めしておりません。 カウンセリング時、使用するサンプルバッグをご自分の胸の上に乗せてイメージをつかみます。 |
硬膜外麻酔・全身麻酔・静脈麻酔などを組み合わせ、術後の回復を考慮して薬液をチョイスします。
SUB-Q(マクロレーンファイン)、脂肪注入LIPIVAGE(リピバージ)の施術は基本的に局所麻酔のみです。 |
![]() 術中に生理食塩水を入れ、 バッグの大きさを決定する ことができます。 □ 手術時間は1.5時間程です。 ●脂肪注入(リピバージ)…必要な脂肪を採取しますが、従来の脂肪注入の脂肪組織よりも生きた組織が得られるため、LIPIVAGEははるかに生着率の高い脂肪を効率よく注入でき、時間も大幅に短縮する事ができます。 □ 手術時間は1.5時間。 |
●SUB-Q(マクロレーンファイン)…刺入部はテープ固定のみ。 ●人工乳腺(豊胸バッグ)…術直後は術野をしっかり固定し、リカバリー室で麻酔が充分覚めるまで安静にします。固定をしっかり行うことは形を整えるために重要な事です。 ●脂肪注入(リピバージ)…脂肪吸引部位は固定しますが、バストに関しては刺入部位にガーゼのみ。 |
●SUB-Q(マクロレーンファイン)・脂肪注入(リピバージ)…タクシーでのご帰宅をお勧めいたします。 ●脂肪注入(リピバージ)・・・通常は電車等でご帰宅いただけます。 |
超音波でのマッサージを行っている施設もあるようですが、超音波よりも深く届き、温熱効果で血流促進、腫れや疼痛の改善を図れるのがインディバCET療法です。脂肪注入を行った方に、生着率を高める為、できるだけ早く新生血管を生じさせる事が必要です。インディバはその働きを助けることが期待できます。 3~5日はしっかり固定。5~7日目に抜糸、抜糸後1ヶ月ほどはワイヤーなし、又はワイヤーを抜いたブラジャーをしてください。診察は念のために翌日(無理な場合は良い)、抜糸時(5~7日)、1ヵ月後、3ヵ月後が基本です。 また、しばらくの間飲酒は控え激しいスポーツも避け、安静を保つ事も必要です。 昔は豊胸と言うと術後のマッサージと言うイメージがありましたが、現在では殆どが先述しましたテクスチャータイプを使用しますのでマッサージは行わなくてもまずカプセル拘縮は起きないとされています。 |
| ■Q. サイズは? |
| カウンセリング時はサンプルバッグを使用し、手術中もマンマーリサイザーで確認しながら、バッグのサイズは選んでゆけますし、ドクターが体型に会ったサイズや種類をアドバイスもいたします。 |
| ■Q. 傷跡の大きさは?どれくらいで分からなくなりますか? |
| 脇の下のシワに沿って3~4cm切開するだけです。傷は半年ほどで殆ど分からなくなります。 |
| ■Q. 運動はいつからできますか? |
| 激しいスポーツは4週間後、ドクターの指示があるまで避けてください。 |
| ■Q. 仕事はいつからできますか? |
| 3日後からです。 |
| ■Q. 入浴はいつからできますか? |
| シャワー浴は翌日から、入浴は抜糸後からです。 |
| ■Q. マッサージは必要ですか? |
| スムースタイプの場合はカプセル拘縮予防のためマッサージが重視されていましたが、テクスチャータイプのバッグが主流の現在必要なくなりました。 |
| ■Q. 授乳はできますか? |
| できます。 |
| ■Q. 感覚に異常はおきませんか? |
| 術後当初は感覚に違和感がありますが徐々に戻ります。 |
| ■Q. 傷跡を早く直す方法はありますか? |
| 通常は特にしませんが、まれにケロイド体質の方はその薬(内服・外用)を処方することもあります。 |
| ■Q. バッグを安定させるためにする事はありますか? |
| 胸を圧迫しない、ワイヤーの入っていないブラジャーをお勧めします。 |
| ■Q. 乳首の位置は上に上がりますか? |
| 乳首の位置は変りません。 |
| ■Q. 左右の大きさが違うのですが、同じ大きさにできますか? |
| 大きさの対応はある程度可能です。下垂も多少であれば改善しますが、下垂の場合は下垂術をお勧めします。 |
| ■Q. もしカプセル拘縮が起きたらどんな治療をおこないますか? |
| テクスチャータイプではまず心配ないと思いますが万が一の場合は、炎症止めのお薬や、インディバなどでのマッサージを行います。就寝時、うつぶせ寝もカプセル拘縮予防に良いでしょう。 |
| ■Q. ブラジャーはいつからつけられますか? |
| 固定がはずれる3~5日後ワイヤーなしのブラジャーからはじめます。1ヶ月ほどしたらワイヤー入りのブラジャーを使用できます。 |
| ■Q. 豊胸術で癌になりやすくなると言う恐れはないですか? |
| 以前はそのような危惧がされていましたが、豊胸術の歴史が長くなり今では乳癌には関与しないと言われています。 |
| ■Q. レントゲンに映りませんか? |
| 映りません。 |